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【レビュー】尻穴便女(黒ごま製造工場)

レビュー

尻穴便女(黒ごま製造工場)

同人漫画:23/6/25【770円(税込)】

今回は黒ごま製造工場さんの尻穴便女のレビューをお届け。

アナル専門の裏風俗に沈められた美人妻『新妻さん』の
初々しいアナル痴態てんこ盛りのアナル完全特化スケベブックとなっています。

相手が顔見知りの人妻だと“一方的に”知っている主人公と
相手が誰かも分からずアナルを滅茶苦茶にされてる新妻さん…
対照的な二人の構図が美人妻の陰を覗くようでゾクゾクさせられます。

顔見知りの人妻アナルを貪り尽くせる裏風俗

連帯保証人になったばかりに裏風俗に沈められた子持ち人妻の新妻さん
むちむちの尻を活かせる風俗店『尻穴便女』で初出勤の日を迎えていた。

主人公は先輩から譲り受けた会員証で『尻穴便女』の扉をくぐる
レベルの高い美女揃いのプロフィールから彼の目に止まったのは…
目線で隠れていても分かるほどに新妻さんとよく似た美女の写真だった。

導入で風俗に沈められる際の新妻さんの絶望の貌が実に股間に来ます。

裏風俗『尻穴便女』ではアナルにNG行為なし

裏風俗『尻穴便女』では本番行為は禁止
ただし“アナルは自由に使って良い”ものとするというルールが敷かれています。

アナル責め用の道具を使おうが、
アナルセックスをしようがアナルに対する行為なら自由。

見ての通りなかなかエグいバイブなどもあり
これを初出勤の新妻さんのアナルにぶち込めるとあっては昂ぶらざるを得ません。

じっくりねっとりアナル特化の裏風俗

目隠しとボールギャグで素顔を見ることも会話を交わすこともできない嬢と客
しかし主人公は彼女の背丈やほくろの位置から顔見知りの新妻さんだと確信する。

アナルだけを剥き出しにされて拘束された彼女の肛門を指で弄り反応を確かめると、
じんわりと“本当に何をしても良い”のだと実感していく主人公。

ローションを塗した指で本格的に掘削していくと
入り口はきゅっと狭く、貫通すればふわふわの空洞が広がるアナル特有の感触が彼を出迎える。

美人妻の嫌悪と羞恥の吐息を聞きながらアヌリングス

拘束されて抵抗できない美人妻の肛門に舌を這わせるのも自由。

人前に晒すのはもちろん、触られることすらあり得ない
舐められる事なんてもってのほかの器官を無理やり舐られて
嫌悪感と羞恥を懸命に堪えて息を荒くする美女…たまりません。

バイブで少しずつ拡がっていくアナルをねっとり描写

アナルという本来窄まっている器官に異物を受け入れたとき
肛門の輪はその異物に合わせて吸い付くように最大径を増していきます。

この場面ではそれがじっくりと描かれており
肛門の膨らみ方、吸い付き方、拡がり方がリアリティを持って描かれています。

肛門は出すにしろ、挿れるにしろ
この“ぴっとりと異物に吸い付く”様子がエロティックさを倍増させてくれます
いろいろな意味でマンコにはできない吸い付くエロさが堪能できる素晴らしい1ページです。

少しずつエグさを増していくアナルバイブ責め

いぼが無数に生えているタイプのバイブを使って
ゴリュ、ボリュとブラシで磨くようにアナルを高速で擦っていく。

新妻さんの目隠し越しにも涙が分かる横顔や
アナルを責められてケダモノのような喘ぎ声を漏らす姿など
異物責めの魅力がたっぷり詰まっています。

異物責めはまだ続く…。

アナルビーズで絶叫痙攣する新妻さん

異物責めでアクメしたようにも見える新妻さんに主人公の加虐心は加速していく。

はじめは少し遠慮のあった主人公もここまでくると遠慮なしになってきており
アナルビーズを根元まで咥え込んでいる新妻さんの尻を叩きながら言葉責めも織り交ぜる。

「ほら気持ちいいかっ この変態野郎!」
「(ねっとりと耳を舐ってから)いいか? 今入れたやつを全部一気に抜くぞ?」

新妻さんが拘束台をガタガタと揺らして抵抗するのを踏みにじるように
一気にアナルビーズを引き抜いて、拘束で快感から逃れられない彼女の暴れ振りを堪能していく。

いよいよアナル生本番

指で、舌で、バイブで、ビーズで新妻さんを嬲ってきた主人公
いよいよほぐれてきた彼女のアナルへと熱り立つ剛直をぶち込んでいく。

これまでのアナル責めで受け入れ準備の整っていた新妻さんのアナルは
キツく肉棒を締め付けながらも腸内への侵入を許してしまう。

激しく尻に腰を打ち付けてやれば彼女のボールギャグで封じられた口から
ぐぐもった喘ぎ声が漏れる、自由にならない四肢を跳ねさせて
すこしでも官能から逃れようとする新妻さんなどお構いなしに肛辱は続く。

S字結腸に叩きつけながら腸内射精

顔見知りの人妻のアナルを犯し抜く背徳感、
加虐心をそそる拘束、無駄な抵抗を手折るが如き高揚感。

あらゆる背徳が快感のスパイスとなり極上の射精の供物となる、
新妻さんの腸奥、腸の曲がり角に叩きつけるようにザーメンを吐き出して行く主人公。

精液をどろりと溢しながら排泄にも似た音を響かせて肛門から肉棒が引き抜かれる、
ぽっかりと開いたまま閉じることも出来ずにいるアナルから精液が滴る。

その様子は主人公の肉棒をいきり立たせ休む間もなく第二ラウンドへと突入していく。

休む間もなくアナル杭打ちピストン

視界を覆われていて状況が飲み込めない新妻さんなどお構いなしに
再びアナルを貫き、先ほど以上のペースで腰を打ち付けていく主人公。

肉棒が引き抜かれれば吸い付くように肛門が伸び、
打ち込まれれば肛肉が奥へ押し込まれる
アナルセックスの醍醐味がしっかり描かれているシーンが素晴らしい。

美人妻に宣告しながら腸奥にたっぷり射精

新妻さんをもはや気遣うそぶりもなく
耳許で囁きながら激しく音を鳴らして尻穴を貫いていく。

「あ~出るぞ また出るぞ 二発目の射精
隅々まで出してやるからな しっかり俺の精子を身体に吸収しろよっ
出すぞっ 腹の中にまた精子っ たっぷり出すぞ!!」

快楽、嫌悪、羞恥がない交ぜになった新妻さんの表情が最高にエロい
さりげなく腸内射精された精液が彼女の身体に吸収されるアナルセックスの汚辱を
叩き込むのも忘れないあたりアナルマニアとして“分かってる”感が強い主人公。

〆は連続アナル責めで失神している新妻さんのアナルに「ふと」という様子で
「しょんべん してみるか」と放尿までしてフィニッシュ。

愉悦と絶望の日々へ

後日。

主人公があの夜の初客とも知らずいつものようににこやかな笑顔を
(どうみても精神的に追い詰められた様子で)向ける新妻さん。

主人公は何食わぬ顔で再び彼女を予約した愉悦に顔を歪め、
新妻さんは再び三時間コースで出勤しなくてはならない絶望に顔を歪める。

冒頭とはまた間違った新妻さんの絶望の貌にゾクリとさせられます。

関連項目

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