『カリンズ・プリズン KARRYN'S PRISON(Remtairy[レムテイリー])』レビュー 22/1/12

カリンズ・プリズン KARRYN'S PRISON(Remtairy(レムテイリー)Ci-en

DL版:21/12/17【3,300円(税込)】

以前にも幾つかエロRPG系を紹介してきましたが、当ブログのレビュースタイルだとRPGは扱いにくいため
今回は「こういう事が出来る」「こんなシーンがある」というものに絞ったアナル狂い看守長官への道をご紹介します。

攻略は既に複数のサイト様や公式のCi-enで公開されている情報をメインにした方が確実なのでこの記事ではあまり取り扱いません。

出来ること、やれることが多く、完成度も高いため参考画像を見てビビッと来たらまずは体験版をガッツリと
プレイして感触を確かめると良いかも知れません(製品版にデータ引き継ぎ可能)。

簡単な内容紹介

カリンズ・プリズンは公式に「ビッチでも、処女でもクリア出来ますよ!」とCi-enで回答しているため、
極めて極端な解釈をすると「処女のままアナルだけケツマンコ状態に使い込んだビッチヒロインを仕上げることも出来るRPG」となります、
確認済みの範囲内(2F途中まで)では意図的なプレイングでアナル特化の卑しい監獄所長カリンに育てることが可能。

エロRPGは昨今多数発売される一大ムーブメントとなりましたが、この「アナルだけで突き進める」自由度が私の性癖に突きささります、
公式発言の通りなら処女のアナル狂いという希少種ヒロインを生み出せますね。

看守長官カリン、アナル狂いへの道

カリンズ・プリズンの育成要素は基礎的なステータスに加え、
称号(装備から変更可能)とパッシブ(取得後自動で効果を発揮し続けるエロデバフがメイン)などがあります。

なかでもアナルスキーに嬉しいのは「処女のままアナルでイキまくるヒロイン」を作り上げられること、
その証左が左画像の『非凡なヴァージン』という称号です。

「アナルで経験済みなのにマンコは処女の証」という退廃的な響きが素晴らしい。

実は取得自体は比較的容易(第1階層に相当する監獄1Fクリア前は敗北しても手コキとフェラ以上に発展しないため)、
ヒロインのカリンは最初から「膣欲抑制」など5種の抑制スキルを取得しているため、2F以降で膣欲を低く抑えつつ
スキルの尻欲旺盛などを習得してアナルを狙わせれば無事、アナル狂いへの第一歩を踏み出せます。

ニューゲーム+で理想のアナル牝を育て上げる楽しみ

カリンズ・プリズンのニューゲームは「ステータス、エロパッシブスキルを引き継いで最初から始める」
「称号だけを引き継いで最初から始める(ステータスなどはリセットされる)」の2種類が存在します。

一見して後者にはメリットがなさそうですが、違います。

このゲームは「取得しただけでパッシブスキルが付属してくる称号=プレイ開始時からカリンが強化される」
そして「一度身につけたパッシブは永続かつデバフもりもりのエロデバフパッシブスキル」が存在します、
バフである称号が揃ってきたら邪魔なエロデバフをリセットしてプレイを始めた方がすんなり攻略が可能になるのです。

プレイの簡略化だけでなく、前述の『非凡なヴァージン』のようなリセット前提の称号やデバフも存在します、
例えば「1週目では囚人に処女を散らされた」とか「男のケツが最初のキス相手という屈辱を味わわせたい」となると
一度リセットして理想のプレイングでアナル狂いに仕立て上げていくのが必要になるわけです。

プレイングスキルが必要と聞くと億劫になるかも知れませんが、
自分好みのエロ経験を踏んだヒロインに仕立て上げていきたいというリビドーがその面倒さすら
楽しみに変えてくれるのがこのゲームの良くできたところです。

敗北ックスや酒場でのアルバイトでアナルを犯されるシーンからピックアップ

アナルロストヴァージンひとつとっても相手は様々
人間に奪われることもあれば、スライムが初体験の相手ということも(プレイング次第で)あり得ます。

部下達に敗北し、連続アナルセックスという屈辱に塗れることも可能。

アナルオナニーやザーメンジョッキなどフェチ心をくすぐる展開

アナルに限らずオナニーは発情状態で自室などの特定スポットに移動すると発生します、
アナルセックス漬けだったからかステータスの問題かは不明ですが、ナチュラルにアナル弄りをはじめるド変態の素養溢れるカリン。

戦闘中に発情が極まれば男たちの前でいやらしくもアナルオナニーを行うことも可能、
ここで両手でアナルを穿ることが出来るのが個人的にはたまりません。

ほかにも酒場(ミニゲーム)を解禁するとザーメンジョッキやここでもアナルを犯される展開が待っています。

その他の見どころ

エッチシーンは一部アニメーションになっており、鷲づかみにされてたわみひしゃげる胸、
腸内を擦る男根と吐き出されるザーメンなどが動きを伴って臨場感を魅せてくれます。

RPG作品としては珍しくエッチシーンのセリフにはボイス(CV:手塚りょうこ)があるため
そこも魅力の一つ、ボイスの有無は実用性の根幹にも関わってくるポイントです。
※敬称略

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