【もし、とびっきりの可愛い女の子があなたの牝奴隷になってあげると言われたら・・・?(十時企画)】レビュー 21/9/12

もし、とびっきりの可愛い女の子があなたの牝奴隷になってあげると言われたら・・・?(十時企画)

CG集:21/9/11【880円(税込)】

今回は十時企画さんの新作『もし、とびっきりの可愛い女の子があなたの牝奴隷になってあげると言われたら・・・?』のレビューをば。

物語は基本的に主人公『火神清二』とヒロイン『小松伊織』を軸に展開するのですが、
マニアックでハードなプレイがてんこ盛りにもかかわらず前編和姦という極めて珍しい作品となっています。

ストーリー性を確保しながら実用性をガッツリと確保しているバランスも素晴らしく、
遠い夏の日の出来事から伊織が主人公に一途な愛を向けていた理由が終盤に判明するのと、
調教のハードさがリンクしており、一度は通してしっかり読みたくなるなど読み物としても秀逸な逸品。

端的に言って買わない理由がない傑作です。

縛り方にもこだわりを感じ指させる描写が多くフェティッシュな雰囲気をグッと引き上げています、
なお、終盤でほんの少し伊織が主人公と合意の上でSMクラブの客達に犯されるシーンがあります、
寝取られ要素というより「極限まで仕上げた傑作を披露したい」という二人の合意の上の行為となっています。

アナルメインのシーンに絞ってレビューをしているため途中で行われている調教を補足すると、
ヒロインの伊織は彼女自身の尿をぶっかけ→飲尿→清二(主人公)にお掃除フェラ&ダイレクト飲尿といった黄金水プレイも豊富です。

まえがき

以下、レビューに使用している画像はテキストなしのもの+おまけフォルダの脱糞差分となります
各シーンのタイトルは便宜上付けたものとなります(シーン名が飛び石なのはアナルメインでないものを飛ばしたため)

テキストが入った画像は以下のような構成。

scene.04『無垢なお尻の穴からアナル奴隷へ』

尻を突き出した体勢で緊縛された伊織、期待と不安で息を荒くさせながら女陰をしっとりと湿らせる。

臀部の感触を確かめるようなマッサージと平手での軽いスパンキングで彼女の反応を見ると…
清二はまず真っ先に伊織への調教方針にアナル開発を据える。

人差し指をゆっくりと挿入し、指さえも挿れた事の無い正真正銘の処女アナルの反応を確かめる、
指一本ですら苦痛に顔を歪める伊織を、自分の手でアナル奴隷に仕上げていける楽しみに静かに高揚する清二。

まずはアナル専用の細いビーズ状バイブを使って菊蕾を開発していく、
自ら好きで牝奴隷になったとは言え伊織はまだ雛鳥、下品な言葉遣いに慣れず「お尻」と言ったところを
下品に「ケツ穴」か「アナル」と言うよう正されて羞恥に顔を染める。

今日はアナル絶頂するまで止めないと宣言され、荒い息を熱っぽくする伊織、
初めのうちは苦痛を訴えるだけだった硬い蕾も徐々に慣しながら振動を加える内に開花していく、
吐息に甘い物が混じってくると清二は伊織に自己暗示を掛けるように言葉を紡がせる。

清二「アナルに後ろめたい感情があるんだろ? 自分はアナル好きの変態マゾ奴隷って言ってみろよ」
伊織「う・あぁ・・ああ・・はあっ・・・はあっ・・
わ・・私は・・アナル好きの変態マゾ奴隷・・・あ・・あぁはぁああああっ・・・
あ、あぁあ・・・伊織は変態ですぅ・・・・・・ケツ穴で感じる変態マゾ奴隷ですぅ・・・・!!!
ケツ穴ぁ・・・ケツ穴ぁあああ・・・・ケツ穴ぁあああああ・・・・あああ・・っ・・・・・・・!!!」

言葉は魔法のように伊織自身を縛り上げていく、自らを変態マゾ奴隷だと繰り返し、
ケツ穴という下品なフレーズを連呼することで、事実彼女のアナルを淫蕩に開花させていった。

頃合いを見極めた清二がバイブの振動を最大値に引き上げると伊織はアナル絶頂へと達するのだった。

scene.05『肛門鏡で腸内責め』

尻が美しく強調された体勢で緊縛された伊織、
発情した女のフェロモンをムワッと立ち上らせた彼女は調教の前口上を紡ぐ。

伊織「ご・ご主人様・・へ・・変態マゾ奴隷の伊織の調教をよろしく・・お・お願い致します・・・」

こうして伊織に奴隷の挨拶をさせることで牝奴隷としての気分を高めさせ快楽に貪欲にさせる、
そんな双方望んだ関係ならではのやり取りを交わし、清二は調教部屋に備え付けられた肛門鏡を伊織に挿入する。

まだ肛門でイケただけの伊織のアナルは拡張で言えばまだ2cmがせいぜいという堅い窄まりであり
清二はそれを承知で、肛門鏡のグリップを握り、じわりじわりと拡張して腸壁を露出させていく。

伊織「見られてる・・・ご主人様に・・・私の直腸見られてる・・・・・・」

ステンレス製の細長い医療器具をその猥穴へと差し込んで桜色の腸壁をぐちゅぐちゅと刮ぎ上げる、
じっとりと滲む愛液と腸液は伊織の肉体が牝奴隷として開花し始めている事を如実に表していた。

腸壁刺激で絶頂寸前まで上り詰めた伊織だったが清二は彼女に挿さっている肛門鏡を引き抜く、
肛門が鯉の口のようにパクパクと開閉しているのを見計らい、敏感になっている直腸へと逸物を滑り込ませる。

伊織「あ・あぁあああ・・・・・入ってくる・・・・きついぃい・・・・」
清二「何が何処に入ってくるんだ?」
伊織「ご・・ご主人様の・・チ・・チンポが・・・伊織のケツ穴に入ってきますぅう・・・・」

不慣れながら伊織も淫語を口にする度にその身を高揚させていき、初めてのアナルセックスの官能に嬌声を上げる。

伊織「う・・嬉しいぃ・・・ご主人様がチンポを伊織のケツ穴に入れてくれてぇ・・・・
気持ちいぃいいいい・・・・あはぁあああああ・・ぐぐうぅ・・もっとズボズボしてくださいぃい・・・
もっと伊織のケツ穴掻き回してくださいぃいいいい・・・・」

激しいピストンで腸奥を突き上げながら、絶頂する伊織に合わせて直腸内に大量の精液を流し込む、
肉棒が引き抜かれてもだらしなく開いたままの肛門からは腸液混じりのザーメンがトロトロと垂れているのだった。

scene.08『疑似便脱糞絶頂』

清二に緊縛されるのにも馴染んできた伊織、快楽にも貪欲になり調教で何をされるのかに期待するようになっていた、
はじめの頃より色づいてヒクつくようになったアナルも、理性の抵抗なく漏れるようになった淫語も成長を示している。

伊織「あ・あぁあ・・ごめんなさいご主人様・・・
いやらしい変態マゾ奴隷の伊織のふしだらなケツ穴にお仕置きをして下さい・・・」

無垢な肛門から変貌を遂げ、何を言われるでもなくアナル責めを期待するまでになり、
指で軽くほぐす時ですら易々と人差し指と中指を受け入れられるまでに熟れてきていた。

アナルセックスを受け入れるだけでなく、肛門括約筋をリズミカルに締めて奉仕する牝奴隷としての姿勢も板についてきた、
清二は伊織のマゾヒズムを煽り立てるように言葉責めをしながら腸奥へと精を放つのだった。

伊織がアナル絶頂の余韻に浸っている一方で、清二はガラス製のシリンダー型浣腸器を用意していく、
SMクラブ経営者の娘である伊織はその使い途、効能を知っているだけに顔を青ざめさせる。

プレイ前に腸内洗浄を終えていた伊織だが、知識があり覚悟があっても、
好きな人の前で疑似脱糞行為を晒すという恐怖感や羞恥心は抑えられるようなものではなくふるふると震えてしまう。

そんな伊織の腸内へと浣腸器二本分の薬液が注ぎ込まれ、プラグによって栓がされる、
苦しげに息を整えながら耐える伊織だったが薬液は彼女の腸内でゲル状に固まり始める。

伊織「ひっ・・・あ・・あうっ・・・あぁあああ・・・お・おトイレに・・・行かせてください・・」
清二「SMショーで浣腸されてトイレに行かせてもらってるやつがいるか? 俺に伊織が疑似便を排泄するシーンを見せてくれ」

汗で白い肌を湿らせながら苦痛を堪える伊織の姿に、清二は自分がSなのだとつくづく実感する、
しばらく経つと、伊織の耐え忍ぶ呼吸には甘い物が混じり排泄欲求が快感へと塗り変わっていく。

清二「感じてるのか・・?」
伊織「・・あぁ・・・あ・どうして・・・・・・? お腹痛いのに・・気持ちいい・・・・」

天性のマゾヒストである伊織という最高のパートナーと巡り会えた歓喜のままに清二がプラグを引き抜く、
彼女の排泄を妨げていた堰が取り除かれたことで疑似脱糞が始まるかに見えたのだが…。

伊織「くあぁああっ・・・・・・・・・・っ・・・・・
やっぱりダメです・・・・・人前で出すなんて・・・ご主人様に嫌われちゃう・・・・・・・・・・・・」
清二「伊織・・嫌いになるもんか・・・!
俺はお前が変態的に排泄するシーンを見たいんだよ! 俺を興奮させてくれ! 俺を感じさせてくれ・・・・・・!!」
伊織「あ・・ぁあ・・・ご・・ご主人様が伊織の排泄シーンを見て興奮する・・・感じる・・・」

伊織にとって清二は愛しいご主人様であり、絶対的に失いたくない、嫌われたくない存在、
だからこそ最後の最後で疑似脱糞に踏ん切りがつかなかった、故に清二が排泄姿を望んでいるならば彼女の答えは一つだった。

伊織「くあぁあああ・・・あ・ああああっ・・で・・出るぅうっ・・・出ちゃうぅううっ・・・・・!
ああぁ・・あああああ・・出るうぅうう・・・ケツ穴が疑似便で擦られてますぅうう・・・
あはぁああ・・・止まらない・・・ケツ穴擦られて・・気持ちいぃいいいいいいいぃいっ・・・・
き・・気持よすぎて・・・んあぁああああ・・・・ケツ穴が変になりそううぅうううう・・・っ・・イクっ・・・・
疑似便でイっちゃうぅううううっ・・・・・・んあぁあああああああっ・・・・ああああああああ・・・・・っ
・・・・・イグぅうううううううう・・・ううう・・・・・・・・・・・・・・っ・・♥♥♥♥♥」

scene.09『野外露出疑似脱糞』

一糸纏わぬ姿で自動販売機の前に佇む伊織、小型マイクとイヤホンによって清二とやり取りできるようになっており
手で胸や陰部を隠さないよう指示されれば、恐怖に震えながらもその裸体を覆うことなく外気に晒してみせる、
伊織の腹の中には前回同様に疑似便浣腸がされており、便意を堪えながら指定された公園へと歩き出す。

浣腸をされた牝奴隷が公園にある公衆トイレを使う訳もない、伊織も心得たもので樹木を背もたれに蹲踞姿勢を取る、
排泄を堰き止めているアナルプラグはそのまま抜かせず、自慰をしてイケば出させてやるとご主人様然とした指示を出す。

かたちの良い胸を手で揉みながら、反対の手ではヴァギナを刺激して野外オナニーに耽っていく、
より強い刺激を求めて胸を揉んでいた手でプラグを押し込んでアナルを刺激しながら上り詰めていく。

疑似脱糞の許可が出れば、伊織は躊躇うことなくプラグを引き抜いた。

伊織「んはぁあああ! あぁあああああああああっ・・・・・・・あ・・・ぁ・・ああ
・・・・・・・・・っ・・出るぅ・・・・・!!!(省略)気持ちいぃい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ
・・・・♥♥ で、出るぅっ・・・! 疑似便出ちゃうっ・・・・・♥♥♥ ケツ穴擦れて気持ちいぃいいいいい・・・・・・
んあっ・・・・・・・あぁああ・・あああああぁっ・・・・・♥♥♥♥♥♥ イクぅううううう・・・・・ううううっ・・♥♥♥♥♥」

scene.12『アナルフック&バルーン拡張』

正座の態勢で緊縛され、肛門にはステンレス製のアナルフックが取り付けられた状態の伊織、
フェラチオ奉仕をしながらも自ら尻を上下左右に動かすことで貪欲にアナル快楽を貪っている。

精液をバキュームフェラでしっかりと啜り込み、ペニスを咥えたまま清二の尿をゴキュゴキュと喉を鳴らして嚥下する。

変態マゾ奴隷として仕上がってきた伊織、その肛門を更にアナル奴隷に相応しいものに変成させようと
アナルフックを取り外してアナルバルーンでの拡張に移る、大きいバイブでも感じられるようになった
伊織でも恐怖を感じてしまう拡張だが、清二はゆっくりとポンプを握ってバルーンを膨らませていく。

清二「大丈夫だ・・一緒に伊織のアナルを拡げていこう・・俺は伊織が拡張されたアナルでよがり狂う姿が見たいんだ」
伊織「あはぁ・・ご・ご主人様が私の拡張されたアナルを見たいのなら・・がんばります・・・はあっ・・はあっ・・」

伊織の覚悟とは裏腹にポンプが圧で拒まれだす、それでも焦らず、少しずつ、
1週間を掛けてバルーン拡張をされていった伊織の肛門は…。

伊織「あぁぁああ・・いい・・・アナルが・・・・・ケツ穴が・・♥♥♥ じゅごい・・・・・・・・・・・・
あ・・ああ・・凄い・・♥♥♥ こんなに拡がって・♥♥ 気持ちいぃい・・・・♥♥ ふぎぃいいいい・・・
イクぅう・・・・・・・・イグぅ・・・・・・・・♥♥」

見事バルーンがパンパンに膨らんで肛門をギチギチと拡張される肛拡感で絶頂するまでに仕上がった、
アナルを塞いでいた異物が抜き取られれば見事なぽっかりアナルがそこには空いていた。

清二は伊織のアナルが十分に拡張されたと判断して、彼女の腕ほどはある極太双頭アナル用ディルドを宛がう、
たっぷりのローションで塗れさせたディルドが伊織のアナルへと埋没していく、
襲い来る痛みと、強烈な刺激で意識を飛ばされそうになりながら伊織のアナルは極太ディルドに順応していく。

内臓をめちゃくちゃに掻き回されているような凄絶な官能に伊織がアヘ顔を晒して悶える、
ブラシで扱くようにディルドを抽送して伊織へと大量のアナル快感を叩きつけていく。

伊織「ふぎゅぅうう・・・イグぅうううううううう・・・・♥♥
イグぅううううぅううっ・・うううううううううううう・・・・・・・・・・・・・ううっ・・・♥♥♥」

盛大な肛拡絶頂を味わい余韻に浸る伊織のアナルへとイルリガードルと一体化したアナルプラグを挿入する、
ドクンドクンと疑似便浣腸液が絶頂で脱力しきった伊織の腸内へと飲み込まれていく。

伊織の拡張された肛門に比例して極太サイズに拡がった疑似便が勢いを付けてヒリ出される、
絶頂しながら拡張肛門を勢いよく擦って脱糞される疑似便、清二はその迫力に圧倒されるのだった。

伊織「くひぃいいいいぃいいいい・・あひぃいいいいん・・・・・・・・出るぅうう・・・・太いぃい・・・
イグゥ・・・太すぎるぅうううう・・・・・・・・・っ・・・・・極太疑似便出るぅううううう・・・・・・・・・
ぎもぢいぃいいいいいいいいっ・・・・・・・・・・♥♥♥♥♥」

scene.13『アナル奴隷のアナニーショー』

肛拡調教の賜か、すっかりアナル奴隷に相応しい肉厚でぽってりと膨らんだアナルになった伊織、
ご主人様にそれをしっかりと見て貰う、ただそれだけで倒錯的な快感が伊織の中を駆け巡っていく。

今日は週に一度の調教具合のチェックの日、伊織のたったひとりのご主人様のためのオナニーショー。

オナニー前に自分の尿道口にカテーテルを装着して自分の黄金水を恍惚とした表情で飲み干していく伊織、
水分補給の名目で行われた変態行為で欲情するなど彼女は目に見えてマゾ奴隷として仕上がってきている。

最初は挿入するだけでも痛みと格闘していた極太双頭アナル用ディルドを手に取ると、
肛門とディルドをローションで馴染ませ、徐々に腸奥まで使ってロングディルドを呑み込んでいく。

S状結腸に届くまでならスムースに挿入できるようになった伊織、腸奥の曲がり角であり、
腸壁を隔てて子宮頸部が存在するこの部位をディルドが通過すると絶大なポルチオ官能が伊織の身体を跳ねさせる。

伊織「あひぃいいい・・・いぎぃっ・・・ポルチオ擦れてるぅ・・・・♥♥ すごいぃいい・・・・これ気持ちいぃい・・・♥♥♥♥」

ポルチオアクメに嬌声を上げながらロング双頭ディルドは更に奥へと潜り込んでいく、
S状結腸を越え、伊織の腸内をみっちりと埋めながら遂にその全てが彼女の中へと呑み込まれる。

常に肛拡刺激とS状結腸やポルチオ刺激を受けてひっきりなしに訪れる絶頂、
それだけに満足せずディルドを引きずり抜くことで生じる腸が持って行かれるような強烈な官能。

伊織「あ・・あぁああ・・・・・止まらない・・・イクのが止まらない・・・
うぎぃいいいいいい・・・・腸が・・持っていかれぅううう・・・・・・・
あぐぅううう・・・ウ・・ウンチを出し続けてるみたい・・・・あぁああ・・・・・イグっ・・イグっ・・・・・・♥♥♥♥♥♥♥」

この凄絶な抽送によって連続絶頂を繰り返した伊織は力果てて放心状態になる、
ディルドが抜かれると伊織のアナルは腕ほどの広さに拡がったままパクパクと淫靡に収縮を繰り返すのだった。

scene.14『遅刻奴隷にお仕置き』

このシーンではおまけフォルダの中身を適用することで疑似便→本物に変更可能、以下は本物を脱糞するおまけ適用版より。

珍しく調教に遅れてきた伊織。
もしかして調教がイヤになったのではと不安になる清二だったが、慌てて走ってきた伊織は謝罪しながら…。

伊織「私に罰を与えてください・・私・・牝奴隷なのに調教の時間に遅刻するなんて牝奴隷失格です・・・
だから・・こんなバカな伊織を罰してください」

基本的に真面目で健気なマゾヒストである伊織にとって、理由の如何を問わず
失態に対しては罰を受けるのが当然と言った様子でご主人様へと懇願してくるのだった。

清二は前から試したいと思っていたキツめの調教があったことを思い出す、
胡座縛り(pixiv百科事典)で緊縛し、更に宙吊りにした上でのスパンキングパドル責めである。

女性でありながら胡座をかかされ、脚を閉じながらも女陰や肛門が丸見えの屈辱的な姿勢、
M字開脚よりなお辱める効果のあるこの縛り方に流石の伊織も少し不安げな表情を浮かべる。

その尻へとパドルが打ち据えられていく、見る間に臀部は赤く腫れ上がるのだが
伊織のヴァギナからはこの責めを受けながら快感の印である愛液が滴り落ちていた、
パートナーの資質を確かめるように最後の一振りを見舞うと、伊織は絶頂に達するのだった。

さらにお仕置きは続く、幾度調教されても苦手意識の残る浣腸責めだが
今日は『遅刻してきて腸内洗浄を終えていない』のである、伊織は清二に脱糞を見られる恐怖に慄く。

これまで苛烈な調教を受け入れてきた伊織でも「それだけは許してください ご主人様に嫌われちゃう・・・・」と許しを請うが、
清二は「嫌わねぇよ・・」と愛しいパートナーの脱糞姿を望んで浣腸液を注ぎ込んでいく。

自らの宿便を見られる忌避感は相当なものだが、ご主人様に「罰だからな、いつもの倍入れるよ」と言われ観念する、
倍量の都合6本分シリンダー浣腸器で注ぎ込まれた伊織の腹はまるで風船のように膨らみ、苦しげな吐息が漏れる、
このまま伊織が脱糞我慢で絶頂に至るまで待つと…。

伊織「あ・・あぁ・・・いや・・・・・・っ・・・・オーガズムが・・・・・・・・・・・絶え間ない・・・・・
オーガズムが止まらないぃ・・・・・・・あ・・・あぁ・・・・ぎぅ・・・・・・っ・・・また・・・・
ふぎゅぅうううううううううう・・・・・・・あぁ・あ・・・・・・・・いやぁああ・・・・・・・・・・・・・・・
ああああああ・・・・・・出るぅううう・・・・・・・出る出る・・で・・でりゅ・・・・・・・ウンチ・・・・・・ッ
・・・・・見ないで・・見ないでくださいぃい・・・・伊織を嫌いにならないでくださいぃい・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!
死ぬぅうううううう・・・・・・・・・・・・・っ・・・ぎぼぢよすぎてぇ・・・じぬぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひぐぅううううう・・・・・・!!! ケツ穴からくちゃいウンチがブリブリ出ちゃうのぉおおお・・♥♥♥♥
イグぅうううううイグぅ♥♥♥ 止まらないぃいい・・・イグぅうううううう・・・・・!!!」

scene.17『伊織の愛とアナルフィスト』

元々身体の硬かった伊織だったが、ご主人様に悦んで貰いたい一心で密かにヨガ教室に通っていた、
その甲斐あって超軟体緊縛(両足首を完全に後頭部に回して拘束し、身体を折り曲げて性器と肛門を大きく突き出した姿勢)で
伊織を緊縛した清二。

大陰唇とアナルをテープで左右に引っ張ってヴァギナとアナルが奥まで見えるようにすると伊織が羞恥に悶える、
先ずは女性器を犯していき、次はもちろんアナル奴隷の大好物であるアナル調教。

電動ドリルの選択部にディルドを取り付けた電動アナルバイブが伊織の肛門へと差し込まれる。

伊織「ひぐぅうううううぅ・・・あぁああああ・・・・・・・いぃいいやぁあああ・・・・
刺激がぁ・刺激が強すぎますぅうううう・・・・・壊れちゃうぅうう・・・ケツ穴壊れるぅうう・・・・
あひぃいいいい・・・・・イグぅううう・・・ドリルで内臓かき回されてぇ・・・・・イグぅううううううううう・・・・・・・」

伊織も知らない開肛器具を使って拡張されたアナルを「見たい」という清二に応えて、
金属性の器具がぽっかりと口を空けたアナルに差し込まれる。

伊織「あ・あぁ・・ご・ご主人様が伊織の拡張されたアナルを見たい・・・あぁ・・ああ・・・・・・・・・っ・・♥♥」

開肛器のネジを回して伊織の拡張済みアナルがぐぱぁ…と今までで一番の大きさに拡げられる、
限界ギリギリの拡張に肛門はミチミチと抵抗するがその光景は清二を圧倒する。

開肛された伊織の直腸へと清二の腕が挿入される、アナルフィストファックで彼女のポルチオを腸壁越しに手で刺激する、
アナル責めとポルチオ刺激、さらにクリトリスへの刺激までも加えて伊織を凄絶な多重絶頂へと上り詰めさせる。

伊織「あぐぅうううぅう・・ああぁ・・・かはっ・・はぁ・・はぁっ・・・く・・狂う・・・これ・狂っちゃう・・・
ふぎゅぅうううう・・・・・・・っ!!! ぎもぢいぃいいいいい・・・・・・・・・・っ!!!♥♥♥
絶頂が止まらないぃいいい・・・・拡張アナル、ジュボジュボされてポルチオ・・ブチュブチュされてぇ・・・・
クリトリス・・・ジュボジュボされるのぉ・・・・・・・・・・・・っ・・・・・!!!♥♥♥♥♥♥♥
ひぐぅうう・・もっとジュボジュボしてくりゃはい・・・♥♥ おマンコもケツ穴も壊れていいからぁ・・
もっとぎもぢよぐしてくりゃはぁいいぃい・・・・・・・♥♥♥♥♥♥」

呂律が回らなくなるほどの快楽過多にイキ狂いながら伊織は強烈なアクメに酔い痴れるのだった。

この後はエピローグ相当のSMクラブデビューや二人で更なる高みを目指すシーンが続きます。

まとめ

以上が十時企画さんの新作『もし、とびっきりの可愛い女の子があなたの牝奴隷になってあげると言われたら・・・?』の
アナルシーンに絞ったレビューとなります。

段階を踏んで徐々に開発されていくヒロイン『小松伊織』の姿はエロティックであると同時に、
リアリティにも溢れています、ストーリー性の高さと実用性が絶妙なバランスで調整されています。

もともと十時企画さんはアナルプレイを多く取り入れて作品を制作されますが、
今回も期待通り…を通り越して期待以上の素晴らしい作品となっていました。

肛門鏡での腸壁責めや、アナルフック、アナルバルーン、
アナルオナニーにS字結腸越えなどなど特化作と言っても良い充実っぷりが嬉しい。

脱糞絶頂(疑似便が3~4回+本物が1シーン)までありスカ方面も抜かりなしです
(おまけ扱いで隔離されているのも親切)。

もし、とびっきりの可愛い女の子があなたの牝奴隷になってあげると言われたら・・・? 関連項目

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