[ショタ・男の娘作品]【僧侶催眠 -射精タブーな男の娘を強制ケツアクメ-(眼ん月堂)】レビュー 21/6/6

僧侶催眠 -射精タブーな男の娘を強制ケツアクメ-(眼ん月堂)

同人漫画:21/3/27【660円(税込)】

今回は眼ん月堂さんのショタ・男の娘系同人漫画作品のレビューをば。

同サークルさんの艦ショタ作品も素晴らしい内容なのですが、
オリジナル作品においてもその冴えは健在、ショタ僧侶の犯される姿が濃厚かつエロティックです。

真面目でお堅い少年僧侶が催眠術によって射精禁止と引き換えに付与されている神の加護を失い、
アナルで男のモノを咥えて自ら腰を振ったり、連続射精と射精封印で弄ばれたりする姿が実用性抜群です。

個人的には、中性的な顔立ちながら一人称が「俺」なのがまたぞくぞくさせられる要素。

イントロダクション

聖職者、シド。

聖職者とは神の加護を得て
魔物を倒し、人々を癒す特別な力を持った者である。

しかし、それらの力を得るには
「射精の禁止」という厳しい戒律を守る必要があった――

ある日シドは、路銀を稼ぐために
宿屋の助手という仕事を斡旋してもらった。

しかし宿屋の主人はシドが到着すると
無警戒のシドに突然「催眠呪文」を発動させる……!!

宿屋は斡旋所のマスターと結託し
好みの美少年を次々と毒牙にかける性犯罪者だったのだ。

催眠をかけられたシドは
自分は宿屋の恋人で、チンポ好きの淫乱だと思い込まされる。

禁欲の戒律を忘れたシドは宿屋のデカチンにむしゃぶりつき
聖職者にあるまじきスケベ顔でアナル挿入を懇願……。
ケツマンコをの強烈な快感で遂に大量のザーメンを射精してしまう――!!

そして神の加護という抵抗力を失ったシドは
ますます凶悪な催眠呪文をかけられ
現実離れした性感に襲われ正気を無くしていく……

DLsite.comより引用

レビュー

ゴブリンに囚われた爆乳女性を救出した少年僧侶のシド。

彼ら聖職者は「射精の禁止」という厳しい戒律と引き換えに神の加護を得、
邪悪なモンスターを屠り、聖なる光で傷を癒やす存在である。

あと穿いてない(上画像中央左参照)。

たとえ救出した女性が魅力的であろうと、
無意識に誘惑してくるようなボディをしていようと厳しく己を律していた、のだが…。

路銀を稼ぐべく酒場で仕事を斡旋して貰ったことから彼の人生は大きく狂い出す、
シドは酒場のマスターとグルになって好みの少年を斡旋させていた男の呪文で認識を書き換えられてしまう。

聖職者であるが故の呪文耐性で催眠の効きが鈍いシドに対して、男は自分が恋人という認識を重ね掛けしていく。

「シドは俺の恋人なんだから変なこと考えなくていいんだよ?」

シド「あ…あぁ…♥ 濃い…オトコの…♥ この臭いだけで…チンポ…勃起 たつ ぅ…♥」

「崇高な聖職者様がチンポ嗅いで勃起する姿は何度見てもいいねぇ」

聖職者が法衣を着たまま男のチンポに傅き、
発情の吐息を漏らしながら自分のペニスを扱く背徳的な光景。

シド自身は理解していないものの、
その行為は何年も守ってきた戒律を破るために一生懸命に男の肉棒を咥えているという至極の醜態である。

神の教えを説いてきた可愛らしい口も今は男のチンポを熱心に舐るためだけに用いられている、
一方で男が甘受できる奉仕の快楽はどうにも拙く、シドの頭を押さえつけて喉奥まで使って自身の逸物へと奉仕させる。

シド(んおっ♥ ノドっ♥ おチンポでゴリゴリ削られるとぉっ♥ チンポに響くぅ♥♥)

みっちりと喉奥まで男のチンポで埋め尽くされてシドの興奮も高まっていく、
陰嚢はキュンキュンと精液を作っていくものの、喉マンコでのアクメ射精は男に禁じられている。

男の一発目が口腔奥に吐き出された後も、尿道の精子まで残さず吸い出したシド、
聖職者がして良いような顔ではないそのスケベ面を堪能しつつ、男は背後に回り込む。

シド「俺のお尻の穴におちんぽ…挿入てくださいっ♥
金玉にパンパンに溜まった精子…♥ 射精させてくださいっ♥
ツラいんですっ♥ 金玉の中で精子がグツグツしててっ♥ 早く射精したくてっ♥」

聖職者人生終了と引き換えの初物ケツマンコ挿入オネダリ、
男は「恋人」として当然のように、その処女肛門へと剛直を押し当て…。

初肛姦に解けかけた催眠の隙すらもぴたりと塞いでシドの初めてはあえなく散らされる、
男のチンポはシドの前立腺まで到達し、彼のオスの核へとコリコリと押し当てていく。

「シド君の処女ケツっ♥ キツキツで最高だよっ♥
こんなスケベマンコ隠して聖職者やってるなんてっ♥ 君は罰当たりだねぇ!!
シド君も前立腺ゴリゴリってコスられて精子昇ってきてるでしょ!?」

シド「はっ♥ はいっ♥ もう射精 っ♥ 射精 ますぅ♥
チンポ触ってないのにおチンポいく…っ♥ いくっ♥ イキますっ♥ おチンポイキますぅ♥」

「それじゃあ…♥ ケツ穴でチンポ咥えてトコロテン射精する…一番罰当たりな聖職者のやめ方…♥ しちゃおっかっ!!」

「前立腺潰されてイケっ!!」

シド「イ゛ク゛ッ♥ 精子っでるっ♥ きもちいっ♥ イ゛ク♥♥ イ゛ク゛のっ♥♥ とまらなっ♥♥ イ゛ク♥♥ イ゛ク♥♥ イ゛ク♥♥ イ゛ク♥♥」

「ケツイキアクメで射精しちゃったねっ♥ イキながら加護を失って一生僕の物になれっ!!」

かくして神の加護を失ったシド。

もはや催眠呪文をレジストする力は残っていない、性欲のタガを外す催眠が掛かれば
「恋人」のチンポに舌を這わせながら自分のペニスをシコシコと扱いて射精することしか頭になくなる。

禁欲の反動もあってか快楽に貪欲になっているシド、この少年を更に弄ぶように男は指示を出す。

自慰をやめさせられて「自分でお尻にチンポを挿入 いれ てごらん…♥」と命じられたシド、
みっちりと腸奥まで埋め尽くす男のチンポに発情の吐息をまき散らしながら射精したいと乞う。

「そのまま動いて僕のチンポを気持ちよくしてね♥ シド君も気持ちいいでしょ?♥」

シド「気持ちいい…けどっ…♥ おチンポっ♥ シコシコしたいっ♥
おチンポっ♥ 射精ぃ♥ シコシコさせてください…シコシコしてすぐ射精 させてくださいっ…♥」

自分のことしか考えない聖職者(元)の悪い子にはお仕置きがしたくなるもの、
一見して言葉に応えたように男は「今からずーっと射精し続けようか♥」と催眠を掛けていく。

そこに自分のシドの事由意思は存在せず、
男が止めるまで射精し続けるという無限の快楽地獄を味わわされてしまう。

シド「ずっと♥ ずっとイクのっ♥ 気持ちいいのっ♥ イク♥ ありがとうございますっ♥ イクっ♥ イクう~~っ♥♥(中略)
まだ…♥ イクっ… イクっのつらい 一度イク♥ 止まっイクぅ イクのっイグ♥ イクのもうっ 無理でぅグっ♥(中略)もうイグっのっ…止めてくださいっ!!」

止めてというなら願い通りに射精を止めてあげると、イキ死ぬ寸前から救われた物の…。

シド「俺のっ♥ ワガママっ♥ 聞いてくれてっ♥ ありがとうございますっ♥」

「そうそう♥ 素直な子は好きだよ♥ 好きなようにケツコキしてね♥」

シド「ありがとうございます♥ いっぱい動きますっ♥ 俺のケツマンコでっ♥ おチンポ気持ちよくっ♥ なってくださいっ♥」

「シド君もいっぱい前立腺いじめてキンタマに濃厚精子溜めておくんだよ♥」

シド「俺のケツでっ♥ ちっ♥ チンポぉ♥ キモチよくっ♥ できてますかっ♥(中略)
ケツっ♥ イクっ♥ イクイクっ♥ 射精 ますっ♥ イクッ♥
イっ…♥ あっ…あれ…!? イけな…なんでっ!? イっ…♥ イケっ♥ イケないぃっ♥ イキっ♥ そうなのにっ もうすぐイクのにっ!!
あっ♥ あっあっ♥ イキそっ♥ なのにっ…あっ♥ ずっとイキそうなのにぃっ♥♥」

ケツイキアクメに達しても、自分の手で扱いても快感だけが高まっていき射精という出口へ至れない、
今度はイキたくてもイケないという別の官能地獄へと叩き落とされてしまったシド。

男の上に跨がって腰を振っていたシドは腕を掴まれ、力強く腰を打ち付けられてしまう、
それでもイケない、自分のワガママが元とは言えマグマのように熱く滾る精液が出口を失い陰嚢を責め立てる。

男は自分がイクときに一緒にイカせてあげるよと優しく嘯き、
シドの前立腺をゴリュゴリュと突き潰しながら犯していく。

前立腺を乱暴に潰されて意識を飛ばすことも許されず、シドは男だけが味わいうる地獄の肛悦に嬌声を上げ続ける、
そして――。

限界を超えて圧縮されていた白濁が噴火のようにシドのペニスから噴き上がる、
そのあとに残ったのは聖職者だった少年、彼氏のために生きおチンポ奉仕を行う淫靡な男の娘の姿であった。

まとめ

以上が『僧侶催眠 -射精タブーな男の娘を強制ケツアクメ-』のレビューとなります。

シドの外見からして好みなのですが、それが催眠によって崇高な聖職者として禁欲を課してきた自分を棄てて
男と男の姦淫に手を染めるところといい、前立腺をゴリュゴリュと潰されてイキ狂ったり、イケず狂ったりする、
この展開の妙とテンポの良さがたまらない一作です。

個人的には一人称が「僕」よりも男性的で鋭いイメージを抱かせる「俺」の少年が
犯されて堕ちていくサマというのが実にエロティックに感じました、
画力も高く魅せ方も心得た作者の一作、男の娘モノとしては初心者から通まで満足できる逸品かと。

また、眼ん月堂さんの作品はレーベックス! +ウェブ再録(DLsite.com)/FANZA
男だった大淀を女にした(DLsite.com)/FANZAなどもショタ・男の娘モノとして絶品ですのでご興味のある方は是非ご一読を。

では、また。

僧侶催眠 -射精タブーな男の娘を強制ケツアクメ- 関連項目

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