【北条奈津江の飼育風景(秋刀魚堂本舗)】レビュー 16/11/4 (初回投稿[13/9/3~13/9/11]移植記事)

北条奈津江の飼育風景(秋刀魚堂本舗

DL販売:13/9/3【660円(税込)】

「何故、奈津江は牝豚として調教されるに至ったか?」の部分は路地裏の牝豚未亡人(レビュー)で描かれており、
本作はそのサイドストーリー(牝豚調教を受けた奈津江が無理やり客に貸し出される話)となっています、
本編未プレイでも十分に楽しめる良質な作品ですが、プレイ済みだとより深く味わう事が出来るでしょう。

「ちゃんと準備しておいてあげたのよ。
マゾ江ちゃんがいかに人間として終わってるか、余すところなくお客さんに見ていただけるようね!
雌豚にはもったいないステージでしょ。ん? たっぷりと生き恥晒して、今まで生きてきたことを後悔して頂戴ね」

イントロダクション

北条奈津江、一人息子の母親、夫とは数年前に死別……。喫茶店を切り盛りする美しい未亡人が脅迫され、見知らぬ男たちに変態調教されるレンタル奴隷へと堕ちていく!

「ど、どうか皆様の手で北条奈津江をもっと下品な変態牝豚として躾けてくださいませぇぇ!」

亡き夫から託された小さな喫茶店と息子が生きがいの若き未亡人「北条 奈津江」は、ある夜、信じていた友人たちに貶められ惨めな肉便器へと落ちていく。
ご好評いただきました「路地裏の牝豚未亡人」のサイドストーリーです。
2011年にコミックマーケットで頒布しましたほぼイラストのみの同人誌を再構成して、ボイス付きのノベル形式に仕上げました!

「お、お客様、はじめまして……変態スカトロ奴隷、北条マゾ江でございます。ほ、本日は私のような、露出狂の変態女をレンタルしていただき、ま、まことにありがとうございます!」

出展:DLsite.com

作りは選択肢無しのシンプルなノベルゲーム。
CGは差分含まず9枚、回想は6枠となっています。

「北条奈津江」と「陵辱者・美崎」の二人はフルボイス、
責める側と責められる側にボイスがあることで奈津江の惨めさがより引き立ちます。
(序盤で顔だけ出す「路地裏の~」の凌辱者はボイスなし)。

子持ちの人妻(未亡人)の年相応にだらしないボディがなんとも艶めかしい。

飼育風景

奈津江の営む喫茶店に訪れた客、彼は「例のホームページ」を見て来店したのであった、
自宅の玄関床には目隠しをされ縛られた奈津江、声を抑えながらも静かな玄関にはふさわしくない喘ぎを上げていた。

奈津江「んんむぅ……うっ……ふぅ、ふぅ……変態スカトロ女、北条マゾ江……本日4回目の、
か、浣腸排便オナニーでございます……ウウ……マゾ江のような牝豚にオナニーのお許しをいただきありがとうございます!」

壁に貼られた調教メニューには「ケツ穴ズボオナニー」や「浣腸お漏らしオナニー」の文字が、
全身を汗に濡らしながらカメラに向けて股間を弄り続け、変態女としていやらしい言葉を記録させられる。

不意に外された目隠しの先には男性客の姿が、泣きながら見ないでと懇願する奈津江であったが、
凌辱者・志羽山恭子(前作の凌辱者、今回はボイスなし)は非情にもヒールで奈津江の股を責める。

奈津江は限界を迎え、見られながら液状便を噴出してしまう、
なおもみちみちと食い込まれていくヒールに大便を噴き出しながら奈津江は絶頂する。

『変態スカトロ女・北条奈津江をただいま格安でレンタル中!
排泄を管理された惨めな牝豚未亡人を調教して楽しみませんか?』

そんな卑猥で扇情的なフレーズが誘うホームページによって訪れる客によって
北条奈津江の牝豚な日々は続く…。

鉄道駅での全裸羞恥責め

今日もまた新たにレンタルされた奈津江は周囲には畑が並ぶような夕暮れのプラットホームに居た。

汗ばむ陽気の中で厚手のコートをまとった姿、
そこに現れた若いアベック「沢村」と「美崎」が今回の客であった。

遠慮なく「浣腸好きなマゾ豚」と声をかける美崎、そして奈津江はコートの前を開くと裸体を晒す。

美崎「あははは、このオバサン、その格好でここまで来たんだぁ? 笑えるぅ! ははははっ」

若い娘に乳首を弄ばれる恥辱、更には肛門から垂れたアナルボールの出所を問われ、
「店員様全員のおち○ぽをおしゃぶりしたあと土下座して売っていただいた」と羞恥体験を告白する。

そして近づく列車の汽笛、だが前を隠すことを封じられた奈津江は、自らのネームの入ったバイブを突きつけられ、
それを「いつもどう使っているか?」という拒否の許されない質問を突きつけられる。

躊躇する間にも肉芽を擦り上げられ、抗いえぬ快感に奈津江の腰ががくがくと揺れる、
恥ずべき行為を吐露する奈津江の身体に沢村と美崎は卑猥な文字を描く。

挿し込まれたバイブで下腹部を揺らしながら
電車が過ぎるまで卑猥なダンスを踊れと命じられた奈津江、だが身体は思うに動かない、
しかし「満員列車での排便ショー」を実行させると脅す言葉を切っ掛けに、懸命に腰を揺らす。

サディスティックなアベックがそれだけで済むわけもなく、奈津江の腹部を押してホームで強制立ち小便。

奈津江「んぐ……おお、おほぉぉ!へ、変態女マゾ江、た、ただいま駅のホームで立小便しておりますぅっ!
おま○こ丸出しでジョロジョロ放尿しております!んおぉっ、おおっ、……スカトロ奴隷マゾ江の立ったまま
股座からひりだす黄色いションベン、よ、よくご覧くださいませぇ」

その光景に快速列車の車窓から目をむく乗客たち、惨めな姿を晒した奈津江は心で泣きながらも身体は素直に変態絶頂へ…、
だが「飼育」は続く、約束は反故にされ奈津江は満員電車へと。

牝豚未亡人の列車内脱糞披露

駅ホームでの露出という辱めを受けた奈津江だったが沢村と美崎による責めは未だ終わらない。

悲鳴にも似た声で抵抗する奈津江は目隠しをされ視界を奪われ、拭う事すらできない股間からはぽたぽたと尿が滴る、
満員電車での脱糞を現実に起こさせようとするアベックによって両足をポールで固定され、
強制的に股を大きく開いたポーズをとらされる奈津江。

これから訪れる破滅的な未来に絶望する未亡人はその肛門へと指を突き挿され、歩くことを強制される。

列車へと乗り込んだ三人。
車内に漂う異臭を嗅ぎつけた客たちが反応しだす中、列車は走り出す。

遂に奈津江は身を覆う唯一のコートを剥ぎ取られてしまう、
全裸の身体に卑猥な落書きをした女性の出現にざわつく車内。

奈津江の抵抗の声を聞き侮蔑の言葉を向ける客たち、アベックはそんな注目の的にマゾ豚としての状況説明を求める。

奈津江「んん……ま、マゾ江はご覧のとおり、おま○こもケツ穴も丸出しでお散歩するのが大好きな露出狂の変態女でございます!
ウンコの穴を……あうう……か、硬く反り返ったおち○ぽでグチュグチュにかき混ぜてほしくて……いつもおち○ぽのことばかり考えている淫乱な牝豚なんです!
んあぅぅ……勃起おち○ぽで……マゾ江の穴という穴をいじめていただきたいんでございます!
んくぅぅ……おち○ぽ狂いの変態スカトロ奴隷北条マゾ江、ただいまケツ穴調教中でございますぅぅ!」

そして肛穴を弄る凌辱者・沢村の指先に当たる硬い感触、既に10日も脱糞を禁じられていた大便が下りてきていた。

排泄を管理されたスカトロマゾ豚として「お客様のお許し」が無ければ脱糞できない事、
すぐに垂れ流してしまう浅ましいクソ穴、お漏らし癖のある尿道…と本意ならざる告白を怒涛の如く発する奈津江。

美崎「ふふふ、浣腸するまでも無くウンチを垂れ流しそうじゃないの。
じゃあ、まずはそのケツに詰まったカチカチ糞をひりだしてもらおうかしら。
おち○ぽはめまくったガバガバのクソ穴から、マゾ江ちゃんがどんな糞くてぶっといのひりだすか、楽しみねぇ」

目隠しが不意に外されると、聴覚のみで感じていた客たちの存在が視覚へと飛び込んでくる、
信じられない物を見る女、欲情と侮蔑をたぎらせる男たち、その前で勢いを増す肛門への責め。

歯を食いしばりなんとか排泄を堪える未亡人であったが、既に太ももには茶色く濁った雫が滴り始めていた、
激しくなる手の動きに遂に我慢の限界を迎えた奈津江は恥も外聞もなく泣き叫び静止を試みるが徒労に終わる、
よちよちと隣の車両へと移される奈津江は遂に決壊の時を迎え、ひり出されたモノが尻尾のようにぶらさがる。

奈津江「変態脱糞奴隷マゾ江のザーメン臭いウンコ穴にっ!たっぷり小便浣腸してくらひゃいぃぃ!
お浣腸ぉぉ!お浣腸していっぱいうんちしたいのぉぉぉぉ!ウンコで絶頂するマゾ江にお浣腸ひてぇぇぇ!」

停車した車内へと乗車せんとしていた客たちが呆然とその光景を眺めていた。
そして奈津江の悪夢は繁華街の裏通りへと。

野外脱糞ショウのチラシ配り

電車内で乗客に見られながら脱糞するという悪夢のような凌辱の直後、
混濁とした意識が戻り始めた奈津江は毛布を掛けられて車のトランクに押し込まれていた。

繁華街の裏通り、何一つ体を隠すもののない姿の未亡人の首に散歩用のリードがかけられ
いずこかへと歩を進める、時折すれ違う人々の奇異の目に耐えながら向かった先は古びた商業ビル。

『主演:変態スカトロ奴隷 北条奈津江(通称:マゾ江)の野外浣腸脱糞ショウ!
ケツ穴のゆるいマゾ豚が臭い浣腸グソを噴出しながらイキ狂います!
集まった方全員にもれなくおしゃぶりサービスあり!
排便調教中のマゾ江、今夜はお外でたっぷりひりだします……
マゾ江が臭いウンコしながらもだえ苦しむところを見てください!』

そんな扇情的で過激な文面のチラシを女陰からクリップでぶら下げて配れと命じるアベック、
吊られた紙束が肉壁をだらしなく引き伸ばす、手は頭の後ろで指錠を使い固定され、
足はチラシを下げるために大きく開いている。

ビルに入るアダルトショップで全て配り終え、
公園に来れば鍵を外すと笑う二人に送り出された奈津江はエレベーターを昇る。

猥雑な空気の流れる店内、店員は「困る」と言いながらも奈津江の股座からチラシを引き抜く。

店員「……ふーん、屋外浣腸脱糞ショウねぇ……ちょっとしたディープなAVも真っ青の変態っぷりだな、奥さん。
きれいな顔してスカトロ趣味の露出狂とはね」

臆面もなく喋る店員、それでも命令に逆らえない奈津江は
悲痛な覚悟を胸に「何でもいたしますから」とチラシ配りの許可を求める。

店の便器だって舐めるからとせがむ奈津江に店員は「商品の宣伝」をするのならばと物色を始め、
奈津江に太くねじれたバイブと凹凸の激しいアナルバイブを差し込み、更に鼻フックで顔をゆがめる。

豚の鳴き真似をしながらバイブの宣伝をすれば配布を認めると告げる店員、
奈津江は無様に鳴きながらバイブの感想を叫ぶ、客の反応は様々だが淫らな肉体への興味は共通していた。

奈津江「(中略)……へ、変態スカトロ奴隷が……んああ……衆人環視の中でたっぷりとお浣腸され……臭いウンチをひりだす浣腸脱糞ショウのちらしでございます!
お、お願いします……必死で排便のおねだりをして、肛門をさらけ出しながらドロドロのウンチを垂れ流すマゾ豚のショウを……どうぞ皆さまで見に来てくださいませぇ!」

叫ぶ奈津江の女性器をびらびらとグロテスクに広げていたチラシが抜き取られていく。

溢れた愛液を問い詰められ「ま○汁だらけのチラシを配る」ことを嘲笑され、
汚れてぼやけた文面を読み上げていく、恥ずかしさと快感とが混じり合いがくがくと腰を揺らす未亡人。

これほどの恥辱に塗れてもなおチラシを配り終わらぬまま、公園へと向かわざるを得ない奈津江だった。

北条マゾ江の野外浣腸脱糞ショウ

ノルマをこなせず、怯えながらアベックとの待ち合わせ場所の公園に現れた奈津江、
怒鳴る沢村を静止する態をとりつつからかいの言葉をかける美崎。

そんな光景を既に公園に集まりつつあった客たちが眺め、
形を崩さんほどに乳首を引っ張られて「会場」へと連行される奈津江。

水銀灯に大きく張り出された卑猥なポスターの下、スポットライトのように裸体が照らされる。

美崎「ちゃんと準備しておいてあげたのよ。
マゾ江ちゃんがいかに人間として終わってるか、余すところなくお客さんに見ていただけるようね!
雌豚にはもったいないステージでしょ。ん? たっぷりと生き恥晒して、今まで生きてきたことを後悔して頂戴ね」

そして「お仕置き」が始まる、後ろ手に縛られ尻をギャラリーに向けて突き出した姿勢の奈津江の肛門に、
冷たくヌルヌルとした山芋が出し挿れされる、当然に襲い掛かる山芋の痒みは腸内を刺激し、
くねくねと男を誘うかのように扇情的に腰を振りだす未亡人。

だが「お尻の穴に指を突っ込んで掻くお許し」を求める奈津江の尻にスパンキングパドルが振り下ろされる、
叫ぶ奈津江の声には艶が混じる、臀部を痺れさせる「痒み」が「痛み」で相殺されるその感覚に、
そして無様にも臀部へのスパンキングをせがみ叫ぶ。

それなら客に挨拶をしろと命じられた奈津江は淫らな「自己紹介」を行う。

奈津江「んひぃぃぃ!北条奈津江は、ああっ!生まれついての変態マゾヒストでございます!
ケツ穴をほじって欲しくて……欲求不満のあまり、出会った様々な男性に脱糞調教、
およびアナル調教をおねだりしてまいりましたぁ! んあぁぁあっ!お、おかげさまで……奈津江のウンチの穴はおち○ぽサイズに拡がり!
うううっ……多くの人の目に晒されながら……ウンチとおしっこを垂れ流す惨めなスカトロ女になることができました!
ど、どうか皆様の手で北条奈津江をもっと下品な変態牝豚として躾けてくださいませぇぇ!」

狂わんばかりの痒みを抑えたい奈津江は、客の取り出した肉棒が自らのアナルを突けるよう腰を振る、
客は弄ぶように奈津江の尻たぶに擦りつけるだけで焦らした後、不意に訪れる挿入、
奈津江は人のものとは到底言えないような人語ともいえない獣じみた喘ぎの声を上げ、その衝撃で放尿してしまう。

暗転(ショウ本番前にアナル輪姦された奈津江という解説を経て)

立ち姿勢で片足をロープによって吊られ秘部を大きく晒す奈津江、
どうにか言葉を紡ぐとそれに連動して肛門からは白濁とした精液が零れ落ち、むっちりとした太ももをつたう。

ショウの目玉である「浣腸」を客たちに求めさせれる奈津江に対し
美崎は「撮影自由」だと嬉々として客たちに薦め記念にネット公開もと続ける。

沢村は「何回まで連続浣腸に耐えられるか」と嗤う。
ショウが始まり男たちが一斉に群がり(テキストのみ、CGに映りこむことはないので見栄えに問題はなし)
奈津江はシリンダー浣腸器になみなみと満たされた浣腸液を求める言葉を自らの口から発言させられる。

奈津江「(中略)マゾ江、皆様からのお浣腸責めが待ちどおしくて……たまりませんの!
皆様の前でみっともなくカエル腹を抱えて悶絶できますよう……じっくりとお浣腸をして……
このスカトロ好きの変態脱糞女北条マゾ江のあさましいケツ穴を嬲ってくださいませぇぇ!
マゾ江がウンチを我慢する姿を……皆様の前でさらし者にしてくださいませ!」

奈津江の腸内へと浣腸液が送り込まれ、10分我慢できなければ追加で300ccと客が嗤う、
悶絶する未亡人を眺めて楽しんでいた客たちは暫くすると奈津江の身体を弄び始め、あっけなく決壊してしまう。

7分しか持たなかったとして奈津江へと追加浣腸が注ぎ込まれる、
こうして歪んだ欲望の玩具にされ弄ばれた奈津江は幾度も浣腸される。

意識を失った奈津江は在りし日の夢を見る、夫と子のいる穏やかな風景、二度と戻らぬ日々。
そして現実へ。

放尿でもするかのように軽快に液状便を吐き出す奈津江への責めは既に20回目の浣腸へと突入しつつあった、
だが20回目の浣腸はただの浣腸ではなかった、ポリバケツの中でどろどろと濁り悪臭を放つ茶褐色の液体。

それは奈津江が噴き出していた排泄便だった。

男たちは汚濁液を吸い上げて再び奈津江の中へと戻す、
だが奈津江の肛門は注入された大便浣腸をとどめられずに再度噴き出してしまう。

もう浣腸しないでと懇願する奈津江に、沢村は「北条マゾ江専用」と書かれたてらてら光るアナルバルーンを取り出す、
アナルをみっちりと塞ぐための栓は難なく持ち主の肛門を通過し浣腸液の責めと並行して腸内で膨らませ始める、
今度は出したくても出せない腹痛が奈津江を襲い出すが、チラシで告知されたおしゃぶりサービスは今からだ。

奈津江は浣腸液の責め苦の中で10人を超える客たち全てを満足させなければ排泄を許されない。

公園の公衆便所、手首と首とを同時に拘束する枷によって身動きの取れない奈津江によるフェラチオは、
朝の光が公園に挿し込むまで続けられた。

夜が明けて(エピローグ)

朝の公園。
公園の遊具の上、全裸の北条奈津江は女性器をびろりと拡げたまんぐり返しの態勢で放置されていた。

奈津江は通りがかった女性に「浣腸脱糞ショウ」を行った、そう叫ぶ、
そして「誰かに報告をする」かのようにオナニー回数などを並び立てていく。

その最中にショウの最後に行った浣腸液を噴き出するも報告は滞ることない、
増え続けるギャラリーの前で涙を流しながら奈津江のマゾ江としての報告は続けられていく。

奈津江「ぎひぃぃっ!んあぁ!んあぁああぁ!
誰か……だれか栓じでぇぇぇっ!マゾ江のクソ穴に栓をしてぐだざいぃぃぃぃっ!」

栓を哀願する奈津江の肛門が液状便とは違う何かをひり出すために開き始める。

正体は茹で卵だった。
「全部ひり出したらお仕置きされる」と恐慌する奈津江だったが、卵はアナルを直径4cmほどまで押し拡げ次々と産み落とされる。

奈津江「んくぉぉぉっ!おぢ○ぽぉぉ!おぢ○ぽで栓じでぇぇ!
おねがいじまずぅ、勃起おぢ○ぽケツ穴にねじ込んでくらさいぃぃぃ」

常軌を逸した姿の女性の常軌を逸した求めに応えるものは誰もおらず、
遂には卵のその奥に詰まっていた大便が大量に地へと落ち、奈津江の頬を涙が伝う。

北条奈津江の飼育風景・END

まとめ

最初は小さくまとまったサイドストーリーなのかな、とレビューを書き始めましたが…流石は秋刀魚堂本舗さん、
コンパクトではあるものの、相も変わらずドが付くほどの濃厚なシーン展開を見せてくれました。

『奈津江が完全に快楽に溺れていない』ことからくるシーン展開が実に魅力的で、
既に排泄・羞恥を快感へと変換してしまう身体になっていながら、それを受け入れて貪るのではなく、
快楽と同等以上の羞恥に身悶えするという「折れない心」が凄まじい背徳感を生み出しているのではないかと感じます。

言葉にしても言わされるのではなく「自らの思考で言葉を選ばされる」という段階まで調教は進んでいながら、
自分の言葉で羞恥に身悶える自縄自縛がねっとりねっちりと描かれるのは中々他所ではお目にかかれない逸品です。

スカトロシーンは回想6枠中4つと抜かりなし、
属性としてはスカトロは勿論ですが、それと同レベルで羞恥や言葉責め属性が強いというのもこのサークルさんの特徴の一つ。

今回は年下の小娘にサディスティックに責められる未亡人という、
中々に刺激的でインモラルな展開となっており、本編とはまた違った魅力がありました。

ただ、連続浣腸やアナルバルーン使用下での状況が奈津江のモノローグとして語られるにとどまっているためか
ショウが全体的に駆け足なのは残念なポイント、もう少し連続浣腸とプラグ栓シーンを見てみたかったなという欲が出ます。

ラストシーンの通りがかりの人たちにオナニーの報告を叫ぶシーンが個人的にはツボでした。

ハードなシチュエーション、超お手頃価格、しっかりボイス…と、総じて満足度の高いゲームでした、
スカトロ属性持ちで羞恥責めが大好きだというタイプの人にはもうがっつりフィットな代物だと思います。

北条奈津江の飼育風景 関連項目

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