【家畜姉妹(秋刀魚堂本舗)】レビュー 16/11/4(初回投稿[13/2/25~13/3/12]移植記事)

家畜姉妹(秋刀魚堂本舗

DL販売:13/2/13【1,320円(税込)】

主人公である青年・義人が久しぶりに帰ってきた故郷『逆猫島』、
そこでは幼なじみの姉妹、百合子と市鶴が老舗旅館を守り継いでいた。

しかし姉妹は旅館の従業員達によってスカトロ陵辱・調教を施されていき、
義人は無力にも『堕とされていく姉妹の姿を見せつけられる』事になってしまう。

仲の良かった姉妹が人間以下の家畜へと堕とされる様が
副題の「優しかった彼女が人前で排泄するマゾ豚に堕ちるまで」の通りハードに描かれる。

シナリオとシチュエーションがとにもかくにも高品質、
スカゲーが抑えるべきポイントを押さえた上で更に相乗効果のある展開を盛ってくるのは他ではなかなかお目にかかれない。

殆どのシーンでスカトロマゾ豚などの類いの自己紹介や宣誓をさせられるので、
排泄のみならずその前段階ですら極限の恥辱を受けざるを得ないという破滅的展開は極めて濃密。

イントロダクション

姉妹の姉、芹沢市鶴は主人公を暖かく出迎える女性(27歳人妻・旦那出張中)、
姉妹の妹、芹沢百合子は理知的で近寄りがたい黒髪美人、しかし主人公にはデレ甘なクーデレお嬢さん。

百合子は初登場でいきなり従業員をキツく高飛車な態度で罵ったりしますが、
それは全てその直後の美人姉妹の受難を盛り上げる絶妙なエッセンスとなっており、
「よくも人前だからって好き勝手言ってくれましたね?」的な展開への布石になっています。

前作(路地裏の牝豚未亡人)同様にヒロインを責めたてる陵辱者にボイス付きで女性を採用、
実際に責めるのは男たちですが、それに姉妹をいたぶったり揶揄したりする女性のボイスがあることで
グッと姉妹の立場・被虐・恥辱・隷属・絶望が際立っています。

そしてタイトルが前作の「牝豚」から「家畜」へとランクアップ(?)したことにより
姉妹の扱いもより過激になり、一切の容赦なく、救い無きスカトロ陵辱によって人のまま家畜に堕とされていきます。

前作のヒロインような気の弱いおっとり型の市鶴、
強気な姿勢なのに従わざるを得ない百合子の姉妹がそれぞれ違った反応を見せるのも見どころの一つ。

システム

バックログあり、バックログでの台詞再生無し。
テキストスピード、オートスピード、BGMボリューム、SEボリュームあり。
ウィンドウモード(ウィンドウ/フルスクリーン)選択可能。
バックグラウンドボイスを採用。

傾向

責め手側の女性が極めてサディスティックな性格をしており
「変態女に相応しい言葉で頼め(意訳)」といった感じなので、
ヒロインたちは意に沿わぬまま変態であることを意識した言葉を選ばされます。

名もなき従業員や各シーンで登場する一般人(?)もノリノリで姉妹の羞恥を煽り責めるサディストばかり、
お蔭で早期から周りを巻き込んでのプレイに発展し、排泄行為が人目に晒される機会が多い。

野外露出衆人環視系スカトロとしてかなりの濃度が満ち満ちた逸品であり、
姉妹はもう人として生きることも出来ないほど、社会的に破滅していくことになります。

備考

シーン数は12枠、CGは差分含まず14枚。
ワンシーンが平均的~やや長めと言えるくらいの長さなのでボリュームに関しては文句なし、
プレイが過激なのもあって物足りなさを感じる事はありませんでした、むしろお腹いっぱいになれます。

声があるのは「市鶴」と「百合子」のヒロイン二人と責め手の女性「夏島」一人、
同人ゲーながら演技力に関しては問題ないかと、声質も良く似合っていると思います。

文章には○伏字はあるもののピー音はなし。

前作に比べるとヒロイン二人は最初から牝奴隷(心は折れていない)状態なことや
指揮する女一人に男たちが従うという形から荒っぽいプレイがあるのも特徴の一つ。
シーン1のアナルビーズ挿入→引き抜いて悶えさせるといったものにそれがよく表れています。

前述の通り「家畜」ですので前作以上に人としての尊厳を踏みにじるプレイがてんこ盛り、
良心の呵責を感じてしまうほどにハードでエロい、姉妹が可哀想になるがとにかく実用性満載。

シーン1

夜中に従業員らと土蔵へと向かう美人姉妹の姿を目にした義人はその後を追い土蔵を覗き見る…、
そこには縄で縛られ、男たちに犯され男根をしゃぶらされている姉妹の姿があった。

見れば男達の中には昼間罵られていた従業員の姿もあった、
孕まされたくなければコップに貯めた男たちの精液を飲めと強要され二人は嫌悪感を飲み込んで精液を啜る。

そして男は言う「姉妹仲良く屋外で糞便を垂れ流しながらよがり声をあげるような最底辺のど変態女として生きていくんですよ」と、
アナルストッパーで肛穴を封じられる市鶴、アナルパールを押し込まれる百合子、そして姉妹はそのまま肛門絶頂へと。

百合子「んおぉおおぉっ!へ、変態スカトロマゾ……百合子の臭いウンチの穴……です……ぐぅ、
早く……早く抜いて……百合子の糞穴から、それを引き抜いて……うう……」

こんな台詞を言わせた後にパール引き抜きで肛辱され、
肛門官能に白黒しながらやっぱり抜かないでと懇願するのだった。

上の台詞は当然本意ではなく、言わされてるのがポイント。

シーン2

全裸にコートだけを羽織らされて神社へと連れて行かれる市鶴と百合子、
6日もの間排泄を禁じられていた姉妹は子供の頃の思い出ある場所で排泄させられる事になる。

我慢の限界に達していた市鶴が排便を懇願したことにより野外で拘束脱糞させられることに、
百合子の眼前に吊られた市鶴は牝豚専用トイレ「コンビニ袋」に無様な宣誓をした後脱糞する。

「排便躾け中の変態人妻市鶴は惨めな格好でウンコをひりだせるお許しが出るのを……」のような過激な台詞回しが最序盤から、
しかもこの後に更に惨めな台詞が続きます、排便管理→追い詰められておねだりは王道にして珠玉。

絵としては出ませんが百合子も我慢の限界でアナルプラグを排出して脱糞、更に両成敗で姉妹にイルリ浣腸となります。

分岐1

「メス豚姉妹脱糞競争」「男性用露天風呂にて」から選択。
終了後は共通でシーン3へ。

メス豚姉妹脱糞競争

食糧倉庫で目隠し拘束イルリ浣腸される姉妹、離れたバケツへと尻を向けて正確に排便できるかを競わされる。

本意ならずも浣腸への謝意を述べる市鶴、強がって反発する百合子はスタンガンを押し付けられ
悲鳴を上げ、逆らえない恐怖から「変態姉妹で浣腸糞の飛ばしっこをさせてくださいっ!」という言葉を引き出される。

敗者は肛門をポンプで拡張され、勝者はイチヂク浣腸される…結局は玩具にされるしかなく、
姉妹はカメラに向かって惨めな淫語アピールと排便を強制され、更には市鶴の腸内に酢浣腸が注がれる。

男性用露天風呂にて

凌辱者たちに呼び出された二人を追って主人公は露天風呂へと向かう、廊下を全裸に褌エプロンで歩く姉妹。

未だ酔客のいる風呂に入らざるを得ない姉妹は嫌悪を飲み込んで見知らぬ男たちにフェラチオ奉仕を行う、
更に辱めは続き姉妹による屈辱的な牝豚宣言(中略)脱糞調教後も拭うことができない惨めな変態女の……
は、排泄物に塗れた臭い股座を……どうか皆さまでゴシゴシ洗ってください……あああ、もう許してぇ……」

その言葉のままに男たちが体に手を伸ばし洗う、電動歯ブラシ+歯磨き粉でクリトリスを刺激され脱糞する百合子。
絵はないのが残念ですが隣でも市鶴が洗われ、脱糞。

シーン3

宴会場に集まった明らかにカタギらしからぬ男たちの前に
アナル栓、がに股開脚の無様な格好で登場させられる市鶴と百合子。

命じられるままに卑猥で屈辱的な宣誓をさせられる姉妹、豚の真似までして市鶴は媚を売らされる、
「市鶴は家畜以下のス、スカトロマゾ豚(中略)村の中をお散歩している最中…自分で糞穴にお浣腸をして…」

そして、男たちの前で自力でアナルプラグだけを排泄させられる。
排泄我慢に負けて先に中身を漏らせば乳首ピアスの刑が待っているが…
結局はどれほど我慢しても揃ってピアスをされ、透明液だけになるまで浣腸されて全身に卑猥な落書きをされる姉妹だった。

私事ですがこのシーンでは「年増女たちの」という貶し言葉で二人が罵られます、
美女の年増扱いはなんかイイ。市鶴さんは27歳なので年増ではないよね?

分岐2

シーン3の後は百合子ルート(百合子の便秘治療)と市鶴ルート(市鶴のルームサービス)に分岐。

百合子の便秘治療

百合子によって解雇された旅館の従業員(現浮浪者)の前に浣腸道具を持ちボディペイントで現れた百合子。

百合子「ゆ、百合子は……スカトロプレイのし過ぎで、べ、便秘になってしまい、脱糞できずに困っております!
うう……ど、どうか皆様で……変態排便女ユリコがウンチをひりだすまで、糞穴をズボスボほじって……
浣腸していただけないでしょうか!」

不本意な台詞を自らの意志で言わされた百合子は浣腸されて散歩へと連れ出される。

カップルたちの集まる浜辺に全裸で連れ出され、罵り言葉を掛けられる百合子、
先ほどの卑猥な台詞を台詞を涙を流しながら口にする(事前の示唆は不明だがこの段階では自ら言葉を選んでる感がある)、
そして酔っぱらいには小便浣腸をされ、更には女淫を弄られてカップルたちの前で放尿絶頂をキメる。

浣腸の後は脱糞が待っている、浣腸液混じりのソレは次第に固形となり、
固く太い一本糞となり肛門かぶらさがり揺れるが百合子は恍惚として「脱糞アクメ」を自ら叫んでいる、
凛とした彼女の姿とは別人のような変態牝然とした姿がそこにはあった。

以下「脱走家畜を野外脱糞調教」「脱走家畜へ焼印押印」に分岐、
「野外脱糞」は百合子オンリー、「焼印押印」は姉妹揃ってのシーンとなります。

脱走家畜を野外脱糞調教

百合子と共に島を出ることを決意した主人公だったが、落ち合うはずの港に百合子は来ない、
代わりに現れた主人公の旧友でもある凌辱者の一人はスマートフォンに映し出されるライブ映像を突きつけた。

そこには、海水浴場傍のベンチの上で全裸に拡張ラビアピアスで秘部を露出してフェラチオする百合子の姿が。

見られたくないと弱々しい抵抗をする百合子だったが浣腸に嬌声を挙げ、自らアナルに指を押し込み栓をする、
義人が島へと帰ってきた頃の調教では抵抗し強気に排便を拒んでいた凛とした百合子が、
今では排便官能に屈し羞恥に焼かれながら卑猥な脱糞懇願をしていた。

百合子「うう、百合子はお許しがないと……脱糞すらできません。どうか家畜以下のエロ豚百合子に……
どろどろな浣腸糞の公開排泄をお許しくださいぃぃ……。うおぉぉ、ブリブリしたいのぉ……百合子に臭いの、垂れ流させてぇぇ」

義人は突きつけられた圧倒的絶望のままに島を去るしかなかった、家畜姉妹の物語はエンディングへと…。

このシーンはお約束の「ママ、なんであの人はだかなの?」「見ちゃいけません」の王道コンボが良く合います。

脱走家畜へ焼印押印

始まり方はもう一つの選択肢と同じですがこちらは場所が土蔵、
開脚状態で縛り上げられ吊られた姉妹は肛門を連続して犯されていたようで(犯された後から始まる)淫蕩な声を上げる。

脱走への罰として焼印を捺すと脅され、気丈に振る舞える余裕もなく「家畜契約書」の文面を大声で宣誓させられる姉妹。

市鶴「せ、芹沢市鶴は変態脱糞女として『心酔館』にて調教していただき……
お客様の前で晒し者となります!肉体的自由や人としての権利の一切を……ほ、放棄いたします!
家畜としてお客様からいかなる扱いを受けようと……絶対服従いたします!」

百合子「芹沢百合子は……どのようなおち○ぽでも、拒否いたしません!
穴という穴をご自由に犯していただけます!百合子の悲鳴は『もっと苛めて』の意味でございます!
肛門もおま○こもがばがばになるまで苛めてくださいませ。
ま、また、百合子は誰かに見られながらでなければ脱糞・放尿・自慰・その他性行為を行いません!
も、もしこれを破った場合はどのような罰もお受けいたします!」

浣腸ではなく自らの意志で(焼印をチラつかされているとはいえ)脱糞を始める姉妹、
中々ひり出すことが出来ずにいる二人へと焼印が押印される。

そのまま脱糞した姉妹は淫らな言葉を叫びながらカメラ越しの主人公に止めを刺す。
※メインとなるわけではない(描写はあっさりめ)ながら焼印はやや人を選ぶポイント。

主人公が絶望して島を去るのは共通、家畜姉妹の物語はエンディングへと。

市鶴のルームサービス

市鶴は朝の日課にさせられた全裸開帳検査を神社の境内で受け、二穴オナニーを鑑賞される。
恥辱が済んだのもつかの間、市鶴は「ルームサービス」のために下卑た若者客のいる客間へと向かう、
そこではスカトロ肉便器とタトゥーを入れられた百合子が虚ろな目をしてアナルを貫かれていた。

妹を救おうと市鶴は全裸でオナニーも含めて朝の検査と同じ滑稽な姿を晒す、そして若者たちの前で
始まる自分が映る排便シーンのDVD鑑賞会、自ら煽り文句を読み上げさせられるという恥辱に焼かれる。

市鶴「う、ウンチを漏らしながらオナニーするのが大好きな変態豚女市鶴!
私のだらしないま○こに太いおち○ぽ欲しいの……がキャッチコピーの作品です!」

文面を読まされつつの自慰で股間はぐしょぐしょに濡れ、男たちは映像の光景を再現することを求める、
逆らえない市鶴は柔軟なディルドで両穴を弄り、羞恥と快楽とを同時に味わいながら女中の腹パンで強制脱糞、
この光景は写真による拡散を示唆されるのだった。

以下「脱走家畜をつれて野外散歩」「町内会へご挨拶」に分岐、
「野外散歩」は姉妹揃って、「町内会」は市鶴オンリーとなります。

脱走家畜をつれて野外散歩

百合子ルートと同じく島を脱出しようとした義人と市鶴だがそれは叶わなかった、
彼に突きつけられたスマートフォンにはライブ映像が映っている。

スリングショットでビーチを歩かされている市鶴と百合子は茂みに入り水着を剥がれ、
向かい合った姉妹の乳首ピアスがチェーンで繋がれる。

昨晩の調教で姉妹が脱糞したという大便をシリンダーで吸い上げ再び腸内へと押し戻しプラグで栓をする凌辱者たち、
互いをイカせれば脱糞を許すという言葉を残して去って行った言葉に従い、互いが互いの秘部で指を動かす。

そこに現れた海水浴客は二人を辱める、大便で満ちた汚濁のバケツの中身を問う。

市鶴「そ、そのバケツには私たち姉妹の、く、臭いウンチとオシッコが入っていました!
全て、私たちの糞穴に浣腸して……いただきました!そのバケツの中身は今……私たちマゾ豚姉妹のお腹の中ですぅ!」

男の声A「なんだ、ずいぶん腹が出てると思ったら、この中身は全部お前らの糞か!くっくっくっ」
男の声B「あんな格好で浜辺を露出したあとは姉妹そろってウンコ浣腸かよ。この変態女!」

百合子「うぅぅ……お、おっしゃるとおりです!私たち姉妹……お腹の中に排泄物をタップリと詰め込まれた……
糞袋でございます!ただいま……糞袋同士でお互いのおま○こを弄りながら……か、感じておりまひたぁぁ!」

アナルプラグを止めるテープが剥がされると腹圧に負けてにゅるにゅると肛穴を滑りプラグが外れ大便が噴き出す…。
排泄物を保管しておいてそれを再び浣腸する、というのは中々にレアなシチュエーションではないでしょうか。

絶望した主人公が島を去るのは共通、家畜姉妹の物語はエンディングへと。

町内会へご挨拶

脱出から一転してというのは共通。
集会所に集まった町民たちの前に呼び出された市鶴は「旅館でいかがわしい見世物をしている」という噂を詰問される、
「市鶴を子供のころから知っている」間柄の男たちの前で、噂を認め服を脱ぎ、尻を突き出しオムツ姿を晒す市鶴。

市鶴「……『心酔館』でどのようないかがわしいショウが行われているのか……皆様にご、ご説明させてくださいませ(中略)
し、市鶴は……ここに来る前にお浣腸をお腹いっぱいしていただいております。い、今にも漏れてしまいそうですので……
このようなオムツ姿で失礼いたします……」

村会の役員C「噂どおりだったとは驚きだねぇ。……で、なんていうショウです?」

市鶴「そ、それは……『変態脱糞女市鶴のスカトロショウ』でございます。う、うう……
市鶴の糞穴を……お客様に苛めていただいたあと、は、恥ずかしい脱糞姿を晒すショウでございます」

肛門に指を突き入れられ、旅館の現状を報告されたくなければ奉仕しろと要求された市鶴はアナルを犯される、
直腸を犯されながら小便を注がれ、更には別の男による肛門輪姦(テキストのみで割愛されるためやや寂しい)。

オムツを付け直された市鶴は待望の排泄を許可される、朦朧とする市鶴の乳首ピアスを引っ張り意識を覚醒させると共に脱糞し、
大便がオムツに収まりきらず臀部と太ももを汚していき、最後にはオムツを剥いでシャッターを切る音が響く中、義人へのライブ映像が途絶える。

絶望した主人公が島を去るのは共通、家畜姉妹の物語はエンディングへと。

ラストシーン(エンディング)

義人が去った後、完全に堕ちた姉妹の後日談。
人としての尊厳を打ち砕かれた哀れな家畜姉妹の今後を予期させる日常。

ガラの悪い男たちを出迎えた旅館の従業員たちの前で、縛られた市鶴の肛門にソーセージを挿入して責める百合子、
守り続けてきてもの全てを失った今、仲の良い姉妹の姿はそこにはなく姉豚を責める妹豚の浅ましい姿があった。

凌辱者たちにより放置された二人は、何も知らない一般客の前で家畜として無様な格好を晒す。

アナルバルーンが肛肉を押し広げ、ピアスにより拡げられた女陰が露出し、羞恥と狂気の狭間で声を上げる二人、
サディスティックな言葉を向ける客たち行為に遊ばれ、バルーンの空気が抜かれたことで「飼い主」の許しもなく排便すれば
後に待つ恐怖に震えながらも脱糞アクメに至る、そしてソーセージをヒリ出し、姉妹は牝畜に堕ちて終幕(絵としては排泄物なし)。

精神が完壊してはいないので苦悶はあるものの、完全に堕ちた状態で牝家畜とか玩具状態となっています、
羞恥心は残りつつも、既に抵抗する意志が消え、人としての権利や尊厳を放棄し責め苦に怯える牝畜といったところ。
諦めているため羞恥責めを受けつつも被虐責め的な展開となります。

まとめ

序盤からフルスロットルで突っ走るガチのスカトロ特化ゲー、
多少はアナルプレイやセックス、フェラなどもありますがそれらは添え物であり本筋はスカトロ。

責め手は基本的にスカトロ責めを好むキャラクターが揃っていることによって、
シチュエーションのピントをスカトロ一本に絞っていることもあり横道に逸れないのも特徴のひとつ。

プレイのひとつとして、ルートのひとつとしてスカトロを用意するのとは違って、
『どう足掻いてもスカトロ』な状況を姉妹に強い、絶対に逆らえない状況を良い事に排泄管理、
衆人環視脱糞など様々な羞恥方面スカトロプレイで姉妹を堕としていくという展開となります。

秘密裏に進める気が一切ない凌辱者たちによって、最も恥ずべき排泄痴態を一般人に晒すことになり
社会的に後戻りができなくなる…というのは排便快楽系ではなく衆人環視系排便の醍醐味ですね、
排便快楽を感じつつも羞恥が抜けきれず、完全には壊れない事で生まれるスカトロシーンの濃密さは必見。

2013年初頭ながら、今年の究極のスカゲー候補と言っても過言ではないくらいのスカ特化ゲー、
強いて難点を挙げるならガチンコでスカトロ属性を持たない人には触れ得ざるものであることでしょうか、
つまり我々の業界ではご褒美です。

家畜姉妹 関連項目

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