世にアナルプレイを描くことを得意とする作家は数あれど、
性癖が高じて異名まで付いた人と言うのはそうは居ません。


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タイトル:肛辱邸~魔対捜査員の受難~
サークル:寅乃檻
価格:800円+税
配信開始:20/7/4

今回レビューするCG集『肛辱邸~魔対捜査員の受難~』の作者の別名は誰が呼んだかアナライザー酉寅

という訳で個人的に大ファンな酉寅さんがCG集を出すという告知を見て以来
楽しみにしていたアナル特化作が配信開始されましたので早速レビューさせていただきました。

気高き女捜査官がアナルをぐっちょんぐっちょんに開発され犯し抜かれるCG集のレビューは【続きを読む】にて。
なお、諸々の事情でDLsite.com専売の予定とのことです。


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アナルプレイ好きならまず買うべきと言える必読の逸作に仕上がっています、
アナル機械姦、ゼリー排泄、連続アナルアクメ、肛門異物挿入、縦割れアナル、
疑似排泄我慢、壁尻肉便器、ガラスビン挿入、ガバガバアナル
…ハードなアナル責めがてんこ盛りです。

アナライザー酉寅のアナルへの強烈なこだわりが数々のシチュエーションで女捜査官を責め上げます、
最後の最後まで精神的には堕ちきらないのも素晴らしいのですが、
何よりも『一切ノーマルセックスが登場しないアナル完全特化』なのが素晴らしい。


■イントロダクション
王立魔導対策局、通称『魔対』と呼ばれる対魔導犯罪機関の潜入捜査官 スニカ=ノンアラート
有力貴族 ガヴァヌス=ケツメドール侯爵 の不穏な動きを調査するため侯の邸宅へと赴き…連絡が途絶えた。

スニカの師である捜査官 イリス=シュヴェーリエ はスニカ救出のため、ケツメドール邸へと忍び込んだのだった…。



以下、レビューに使用させていただいた画像は全て文字無し版を縮小したものです。

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文字あり版はこのような感じになっています。

潜入捜査官スニカの悦楽肛姦
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スニカが捕らわれていると思しき部屋を覗き込んだイリスは衝撃を受ける、
一糸纏わぬ姿で男たちに尻を差し出したスニカは、発情したメスの顔で淫蕩な笑みを浮かべていたのだ。

「なんだよスニカちゃん? 俺らも忙しいんだけど」
「ご…ごめんなさい! でも…どうかお願いします! 私のケツ穴をほじくっていただきたいんです!」


ご主人様が入れたという異物の端が肛門から垂れ下がっているスニカは
『自分では』触ってはダメという言いつけを守り、男たちにソレを抜いてほしいとオネダリする。

「お…お願いします♥ この卑しいケツ穴狂い奴隷のスニカ=ノンアラートにお情けをくださいませぇ♥
何でもしますっ♥ お口でもおまんこでも…私めで良ければ全身の穴で皆様にご奉仕いたしますっ♥
ですから…どうかこれを抜いてケツ穴をほじくってくださいぃいっ♥」


愕然とするイリスの視線に気づかぬまま、アナルへと埋められていた巨大なアナルボールが引き抜かれる、
勢いよく異物を引き抜かれた彼女の肛門がぽっかりと口を開けたまま淫猥にヒクつく。

捲れ返った肉厚のケツマンコは腸液を滴らせて男たちを誘う、
既にほぐれきったケツ穴奴隷の肛肉に宣告するかのように肉棒が触れ、
スニカは「すっごいのくるぅ…っ♥」とゾクゾクとした期待に震える。

「おっ…ほおおおおおおぉおおっ♥
んにひぃいいぃいいっ♥ おじりめぐれるぅううっ♥ おひっ…ほひぃいいいぃいいっ♥♥
(中略)んぎひィイイーーーーーーーッッ♥♥ ずぼずぼォオッ♥♥ ずぼずぼだめれひゅッ♥
ひっ♥ んぎッひぃッ♥ えぎゅれるッ♥ けちゅあにゃこわれりゅっ♥♥」


腸奥にどぷどぷと精液を注ぎ込まれた快楽でケツアクメを決めたスニカ、
アヘ顔で官能の余韻に浸る彼女の肛門から肉棒が引き抜かれ、下品な破裂音を響かせる。

その光景に一刻も早くスニカ救出をと焦るイリスは突然の一撃で意識を失うのだった。

侯爵の自信作
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薄暗い部屋の中には拘束台に縛り付けられたイリスと、全裸のスニカを侍らせた放蕩侯爵ガヴァヌスの姿があった、
部下の痴態に気を取られ、捕らわれた…歯噛みするイリスへと、スニカが潜入して以降の様子を映し出すという侯爵。

一週間前…ケツメドール邸へと潜入したスニカは厳重な警備に捕らえられ、ガヴァヌス侯の前へと引き出されていた、
機転を利かせ素性を明かした彼女が申し入れた査察を侯爵は快諾し、自信作があるという工房へ彼女を案内する。

スニカは開脚姿勢で拘束され、侯爵が開発したという魔法と科学を組み合わせたアナルドリルに肛門を掘削されていた。

「どめっ♥ どめぇっ♥ どめでぐざひゃいィッ♥ イッでまずうううっ♥ さっぎがらずっどぉお♥」
「それはそうだろう! 君のようなお嬢さんを速やかにケツ穴狂いに仕立て上げるための私の努力の結晶なのだ!」


狂気の魔法使い、狂気の科学者、そして大の肛門性愛者…それこそがガヴァヌス=ケツメドール侯爵の正体であった。

肛門を開発し抜くためのアナルドリルは回転だけではない
インパクト機構による強烈な打ち込みと同時に炸裂する魔法、
どれほどアナル拡張されてもドリルに肛肉が吸いつき拡張し続ける吸引魔法の採用…。

これらを高速稼働させての凄まじい肛門快楽にアナルアクメをキメながら、一度は抗うスニカだったが、
侯爵は発明の素晴らしさを理解してもらうために、数時間もの間スニカの肛門を機械姦に掛けたのだった。

そして、スニカの肛門と精神は陥落した。
ぐっぽりと開ききった拡張アナルからほかほかとした湯気を立たせながら
「ケツ穴奴隷にしてくださいませ♥♥」とだらしない顔で懇願するのだった。

疑似排泄アクメとアナル狂いへのいざない
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スニカをケツ穴狂いに仕立て上げたガヴァヌス侯の狂気はイリスへも向けられる、
裸に剥かれ自身も肛虐に遭う瀬戸では穏便に済ませるのは無理と判断し、強力な魔法での強行制圧に掛かる…が。

イリスの魔法は不発に終わる。
侯爵は彼女が気絶してる間に、腸内に宿主の魔力と有機物を喰らってゼリーに変える魔導粘菌を寄生させていた。

強力な魔法を使おうとしていたイリスはその莫大な魔力の全てをゼリーに変換されてしまい、
腸内からの質量に腹を押し上げられながら、その澄ました顔には似つかわしくない放屁音を響かせる。

「ぐっ♥ うううぅーッ♥♥ た…たの…むっ ト…トイレにっ…」
「その量をひり出せば一気にアナル狂いになりましょうな。もう少しじっくり開発したかった…」


自身の魔力によって生成されたゼリーが排泄される際に発生する強烈な快感、
その予兆ですら愛液を垂らさせるほどの官能がイリスを襲う、いくらゼリーに変換されようと
肛門からヒリ出すものを見られる恥辱は変わらず、限界までトイレを懇願するが…。

「んぎいいいぃいいっ♥♥♥ いやだっ♥ いやだああぁあっ♥ 見ないでくれぇええぇ――――おっ♥♥♥」

腸内で生成されたゼリーが勢いよくひり出される凄絶すぎる疑似便の快楽、
疑似排泄アクメによる潮を大量にぶちまけ、蕩けた顔を晒しながらも
まだ反抗の意思を棄てないイリスのアナルへとスニカを堕とした侯爵の自信作が唸りをあげて襲い掛かる。

スニカ同様に数時間放置されたイリスのアナルは、艶やかな腸壁までも淫猥に晒しながら肛虐の官能に開ききっていた。

男たちの前での疑似脱糞
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石牢で一夜を明かしたイリスを侯爵の手下たちが朝の支度のために連れ出す、
一晩で回復した分の魔力をきっちりと出しきらせて抵抗の術を奪うために。

一糸纏わぬ姿のイリスが男たちの見守る中、しゃがんで排泄する便器を模したソレを跨がされる、
体内で作られた魔力ゼリーは凄まじい快感と共に肛門から排泄される、疑似とはいえ脱糞姿を下卑た男たちに見られるのだ。

未だ心が折れてはいないイリスは屈辱と恥辱に震えながら、一秒でも早く見世物扱いから逃れるべく魔力を練り上げる、
ぷっくりと盛り上がる肛門からほんの少しの魔力がひり出される、排泄で感じていることを悟られないよう
ゆっくりとヒリ出していこうとするのだが…。

「おいおい…そんなペースじゃひり出しきるまでに日が…暮れちまうだろっ!!」
「おごおおぉおっ!?♥♥」


男の一人が鞭を手に、イリスの大きな尻へと背後から一撃を喰らわせる、
自身の意思とは関係なく大量の疑似便ゼリーが噴き出す官能にイリスが舌を突き出して嬌声を上げる。

鍛え上げられた魔導士は攻撃を受けた時、反射的に魔法を使おうとする…そんな性を利用した責めだった。

「おっ…♥♥ ほぉっ…♥♥ だぁっ…出すっ♥♥ 出すから鞭はやめ…ろぉっ…おほぉ♥♥
んひっ…♥♥ ひぃん♥♥ 見るなぁああァッ♥♥ おっ…ほぉおっ♥♥」

「おいおい…ゼリー排泄してイッてるぞこいつ」
「俺らに見られて興奮してんのかよ。そういうことなら…――手伝ってやらぁ!」


男たちに鞭で打たれるたび、排泄姿を晒しながらアナルアクメを迎える…
魔力を出し切るころにはイキションをまき散らしながら、捲れ返ったアナルを晒すイリスの姿があった。

ケツ穴でイキまくる変態女
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排泄アクメで朦朧としていたイリスが気が付くと大股開きで椅子に拘束されていた、
ゼリー噴射アクメを晒し、マンコとアナルを男たちに視姦されながらイリスは毅然とした態度で男たちを戒める。

しかし、こんな上玉を前に侯爵を裏切る者などいるはずもない、
金属棒の先端が球体に膨らんだ侯爵自慢の器具をイリスへと見せつけると、
「どこに入れるか」も聞かないうちに期待にケツ穴をひくつかせた捜査官に嘲笑が飛ぶ。

「お前はケツ穴いじられてイッたりなんかしないのか?」
「…っ! あ…当たり前だ! 悪趣味きわまる変態どもめ…」
「ケッケッケ! そうかそうか…そりゃ悪かった。
ケツ穴アクメするようなド変態女じゃないんだな。それなら退屈な時間だろうがしばらく我慢してくれや。ほーら…入れるぜ?」


ヌププ…と金属棒が開発されきったケツ穴へ埋没し、
肛門がじりじりと熱くしびれるような快感がイリスの平常心を溶かしていく、
腸壁をぞりぞりと刺激され、滝のような汗を垂らしながらマンコは愛液でべっとりと濡れている。

懸命に感じていることを隠そうとしても、既に身体はケツ穴狂いに堕ちきっている。
男が不意を打って腸壁をゴリュっと押し上げれば嬌声をあげて呆気なくアナルアクメするイリス。

男が押し上げたのはちょうどマンコの裏側、ヌチュヌチュと肛門を弄る棒の操り方ひとつで
内側からマン肉を開閉させることも、小便を垂れ流させることも自由自在、
男は「マンコおっぴろげてケツ穴アクメしまくってる」羞恥を煽り立てて捜査官を陥落させる。

「わがっだぁああっ♥♥ わらひの負けだぁっ♥♥ けっ…ケツあなぁあっ♥ ケツ穴でイッだからぁっ♥
やめでぐれぇっ♥♥♥ おかひくなるぅっ♥♥♥」


正直になれたならご褒美が必要だ、男はイリスの一番弱いところを責め続けると宣言してアナルほじりを続けていく。

「ふぅ~腕が疲れちまった。さあて…お前は何だ?」
「ひっ…!? けっ…ケツ穴! ケツ穴でイキまくる変態女だ…っ です!」


教育の成果が出た変態女のアナルへと男がギンギンに勃起した肉棒を突き付ける、
イリスから「ケツ穴を開発してもらったお礼」をしてもらうために、制止する彼女の言葉を官能で遮り肛姦が始まった。

ケツ穴奴隷イリスのポニー接待
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あれほどの痴態を晒してもなお、反骨の意思はイリスの中で燃え盛る、
ガヴァヌス侯はそんな彼女へと「パトロンの接待を手伝えば外に出る機会を与える」と持ち掛けるのだった。

全裸に目隠し、口枷を嵌められ肛門には馬のような尻尾が生えたアナルボールを挿し込まれたイリス、
四つん這いの彼女の背には鞍でもあるかのようにクッションが括りつけられていた、
パトロンの御曹司と思しき少年がそんなイリスへと「今回もステキなお馬さんだ」と上機嫌で跨り尻尾を引き摺り出す。

「ふむぐぅううぅうううッ!?♥♥♥」
(しっ尻尾を掴んで引っ張るなあぁあああっ♥♥)

「あははっ もうこんな大きい玉が入るんだ。よくこんなヘンタイ女仕入れられたね侯爵!」


自分をヘンタイ女、淫乱と揶揄するやり取りの屈辱に震えながらも
その開発されきったケツ穴をアナルボールで擦られる官能で上と下の口からだらしなく涎を滴らせる。

無邪気な様子で少年がアナルボール尻尾を一気に抜きとる。

「てやっ!」
「ぶごぉおおおぉおっ!?♥♥♥」
「あははっ 『ぶごぉー』だって! 豚みたいな声で鳴いたな!」
「くほっ…♥ お…♥」
「肛門が開きっぱなしになってぱくぱくしてるよ。中まで丸見えにして恥ずかしくないのかな?」


外気が直腸を撫でる感覚すらも敏感に快楽へと変換してしまう、そんな火照りきった身体へと少年の掌が打ち付けられる、
「馬なら進めっ」と侯爵から鞭まで受け取った少年は敏感になっているイリスの尻を鞭で打ち、
少年に嘲笑されながらゼリー便を強制的にひり出させられる、もはや弄ばれる玩具と化した捜査官。

「ほほ…強い刺激を与えるとゼリー噴射して絶頂するように改造しました」
「あははははは! 相変わらずセンス良いね侯爵! めちゃくちゃ無様で気に入ったよ! そらっ! そらっ!」
「ふぎょおぉっ!?♥♥♥ おぼごっ♥ のぽぉっ♥」
(ひいいぃっ♥ 死ぬっ♥ ゼリー排泄イキで死んでしまううぅっ♥♥♥)


イリスの肛門はゼリー排泄の連続でこんもりと盛り上がってしまった敏感になっていた、
それを少年が「イカせてあげたお礼はどうしたっ!」と乱暴に掴んで肛肉を吊り上げる。

(ぎゃひいいぃいいいいいっ♥ やめてくれぇええっ♥♥ 今アナルに触らないでくれぇえええっ♥♥)

縦割れアナルがガバガバになるまで弄ばれる捜査官
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イリスの無様さを気に入った少年は「この女もっと壊していーい?」と侯爵に持ち掛ける。

尻を突き出した姿勢で、すっかり縦割れアナルと化した肛門を少年にいたぶられるイリス、
少年は鞭で叩くたびにゼリー排泄イキをする締まりの悪いケツ穴へとアナルプラグを挿入すると…。

その尻を勢いよく打ち据える。
イリスの腸内で急速にゼリー便が生成され、彼女の腹部をぽっこりと膨らませていく。

一思いにひり出せてしまえば楽になれるゼリー排泄ができない、
肛門を塞き止めるストッパーによってイリスの腸内に詰まっていくゼリーが彼女を責め立てる。

イリスのケツ穴は腸内からの便圧に耐えきれず、みちみちと音を立てて千切れそうなほどに拡がっていく、
そして限界を迎えた容量が強引にアナルプラグを弾き出し、大量のゼリー便が解放された出口へと殺到する。

「んぼぉおおおぉおおおおおお――――――ッ♥♥♥♥」
「あはははは…あー…笑った。
栓があんなところまで飛んでって…ケツ穴もぽっかり拡がったままになってるよ」
「おごっ…お…ほっ……♥♥」


アナルアクメに呆けるイリスの背後で不穏な振動音が響く、
侯爵自慢のアナルドリルを受け取った少年がイリスのぽっかりと開いたアナルに狙いを定めていた。

「いつまでもだらしなくケツ穴拡げてると突っ込んじゃうぞ~イヤだったら閉じてみなよ」
(そ…そんなっ…)
「ははっ! 閉じないどころかひくひく震えておねだりしてるよ。よーし、いくぞ~3…2…」


極太のアナルドリルで掘削されたイリスのアナルはすっかりガバガバになり、
閉じることもできずにいる肛門の奥から腸壁まで、全てを晒して放屁のような間抜けな音を立てているのだった。

壁尻肉便器のお恵み
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もともと、接待は外に出る機会を与えるという名目の物だった。
侯爵はそれをしっかりと履行する。

壁尻として。
ボールギャグを噛まされ、淫猥な形状へと変化を遂げた肛門が存在を主張する尻だけが壁から外へ出されている。

治安の悪い路地裏にこうも卑猥な肛門をした女の尻が出ているとあっては、ゴロツキどもの格好のターゲット、
粗相をしたメイドへのお仕置きを『侯爵様がお恵み下さる』という趣向に、通りがかった男たちが色めき立つ。

ぷっくり肉厚の使い込まれた肛門は指で軽く触っただけでびくびくと敏感に震えてマン汁を垂らす、
そんな変態メイドだと思われたイリスを、キツイお仕置きをしてやらなくちゃな…と男が嗤う。

前戯もなしに男の節くれだった指を二本同時に余裕で飲み込む開発されきった肛門、
もはや指を挿れられただけで軽イキする立派な変態として身体は仕上がりきっているイリス。

(ひっ…ひいいいっ♥♥ ケツ穴っ♥ ケツ穴やめろぉっ♥♥ イ…イグっ♥♥
顔も知らない輩にケツ穴ほじられてイカされるぅううっ♥♥♥)

「開発されきったケツ穴無防備に晒しやがって…おらっ! イッちまえ!」
「んぶぅおおおおおおぉおっ!? ♥♥♥♥」
(ひぎぃいいいいっ♥♥ ケツ穴かきまぜるのだめぇえええっ♥♥)
「んぼぉおお――――ッ♥♥♥♥」


ケツ穴を指で縦に横にと弄られて潮噴きアナルアクメに達するイリスだったが、
お仕置きはこれからが本番だと男は苛立つ。

壁尻として設置されたイリスの使い心地を確かめるために、腸内へと男の剛直が侵入してくる、
まるで肉便器のようですらある牝尻を一切の躊躇なくゴリュゴリュと肉棒が貫き、
腰をひけば肉棒によって肛門ごと中身を引き摺り出すかのような衝撃がイリスを責め立てる。

犯されるためだけに開いているようなクソ穴に満足した男はなおも激しく腰を打ち付ける、
イリスが既に潮を噴いていてもお構いなしに犯し、精液を壁尻便器の腸内へと注ぎ込む。

抜きとられる肉棒に愛おしげに吸い付くケツマンコは注がれた精液を噴きこぼす、
それがどれほど続いたか…侯爵の恵んだタダ便器イリスの肛門がアナル輪姦でだらしなく拡がりっぱなしになった頃。

遅れてやってきたために、既に開きっぱなしで精液を垂れ流しているグズグズな穴と化したケツマンコを見た男は
締まりのない尻穴への仕置きとして力一杯に平手を打ち付け、衝撃で輪姦の疲れから目を醒ましたイリスの肛門へ向かって…。

「こんなユル穴チンポじゃ仕置きになんねえな! この酒ビンがちょうどいいぜ」
(さ…酒ビン!? いま酒ビンと言ったのか!? ま…まさか…っ)
「ぶむごぉおおっ! んーっ! んん――っ!」

「へっへ…気にすんなよ。俺のおごりだぜ…せーのっ」
「ぶむぅ――――――ッ!?
ぶぎぃいいいイイイイィ―――――――――――――ッ♥♥♥♥♥♥」


勢いを付けて酒ビンを底からイリスのガバガバのケツマンコへと突っ込んだ、
自分の腕以上はあろうかというガラス製の異物を突っ込まれたイリスは今日一番と言えるほど盛大な潮を噴き上げる。

いきなりの挿入に再び気絶しかけるイリスに「おい! 聞いてんのか!」と男の怒声が飛び、
グチュグチュと肛門や腸粘液をこねくりまわすかのように酒ビンをグラインドしていく、
大層気に入った様子で肛門が酒ビンを咥えこんで潮を噴く光景、それに満足した男は…。

「おーおー…ずいぶんその酒ビンが気に入ったみぇてだな。抜けないようにもっと奥まで押し込んでおいてやるよ」

酒ビンを蹴りつけてゴリゴリと腸奥へ押し込むのだった。

師弟仲良く肛虐の虜
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開発されきり、熟れきった肛門をヒクつかせながらもスニカに魔法が使えるように治療してくれと頼むイリス、
だが堕ちきらない精神のイリスとは対照的に、スニカはとっくに肛門快楽の虜になっていた、
だからこそ『本当はお尻をいじめられるのを楽しみにしているんでしょう?』と本心を見透かせる。

それは事実であり、前触れなしにケツマンコを突かれた拍子に二人は揃って無様なケツアクメ顔を晒すのだった。


■まとめ

以上です。
あまりのハイクオリティさに気が付けば完徹してレビューを書いていました。

元々、酉寅さんは同人誌でもアナル特化の傑作を書かれてます(アナル奉仕艦等大好物です)が、
CG集になってもまったくパワーダウンすることなく、むしろその熱量は増しているようにさえ感じます。

肛門の肉付きや、直腸壁の艶めかしさなど
アナルを得意とする作家さんでもトップクラスの業が存分に凝らされた珠玉の品、
少し気は早いですが2020年を代表するアナル特化作となること請け合いです。

といった所で肛辱邸~魔対捜査員の受難~のレビューを終わらせていただきます。

では、また。

なお、酉寅さんの同人誌はとらのあな系のクリエイター支援サイト『Fantia』で
プランに登録すると読むことができます、一度Pixivの酉寅さんのページから確認してみるのもお勧めです。

前述のアナル奉仕艦シリーズのほか、アナルエステ、島風くん本など特化作も幾つか電子版がダウンロードできます。