今年は変則的なエアコミケとなりましたが、こんな状況でも素晴らしい作品は数多く生み出されています、
今回はそんな素晴らしい一冊、大きな器さんの新刊『籠の中の鳥 第二集』のレビューをお届け。


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タイトル:籠の中の鳥 第二集
サークル:大きな器
価格:1,000円+税
配信日:20/5/4

清楚なエルフがいかに無様に堕ちるのか、アナルやスカトロもハイレベルな一作のレビューは【続きを読む】にて。


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エルフの集落を襲った人間によって調教されるエルフ姉妹を描いたシリーズ第2作。
前作はフタナリメインですが、今作はアナルやスカトロも込みの無様さ特化です。



エルフ姉妹の妹『ミルフィース』は唯一生き残った肉親の姉を守るため、下卑た男たちにその身体を捧げる決意をする。

禁忌の術として使用を禁じられた隷属紋によって下腹部に奴隷の証たる淫紋を刻まれながら、
健気にも姉を守るため、人間たちに土下座をして牝奴隷としての調教を懇願する。

籠の中の鳥 第二集_01
「この度は私たち惰弱なエルフの村を襲い、焼き払っていただきまことにありがとうございます…っ
高尚な種族であると思い上がっていた私たちに、人間様には勝てない事をしっかりと教えていただきました
か、勘違いを正して頂いたお礼として、劣等種族のエルフである私ですが人間様にご奉仕させていただくお許しをくださいませ…
雄々しい殿方に媚びる事しか能の無い牝エルフを、立派な奴隷になれるまで皆様に教育していただきたいのです…っ」


生まれて初めて目にした男性器に「殿方とお付き合いしたこともなく…」と目を丸くする箱入り娘発言をするミルフィース、
その楚々とした唇が未来の旦那様にではなく、野蛮で下劣な人間の雄々しく屹立するチンポへと捧げられる。

無垢なミルフィースの口淫奉仕は男たちが出す指示によって次第に熱を帯びた淫靡な物へと変質していく、
亀頭への口付け、舌による愛撫、口に咥えて喉奥へと導くディープスロート、口を窄めて吸い付く本格的なチンポ舐り、
厭らしい音を立てての熱心な奉仕は男を射精に導く。

長い髪を乱暴に掴まれてのイラマチオハンドルで大量のザーメンを口内に吐き出されるミルフィースだが、
立派な牝奴隷になるためのおしゃぶり調教はまだ続く。

今度は凶悪な包茎肉棒を美しい顔に擦り付けられ、皮を剥くという言葉の意味も分からぬ生娘の手で包皮が捲られていく、
一週間も風呂に入らずに溜めたチンカスと陰毛がべっとりと纏わり付いた亀頭、鼻がおかしくなりそうな匂いに耐え、
姉への想いを支えに小便と垢の滓に舌を這わせていく。

奴隷としての淫紋の効果なのか、この辺りからミルフィースの地の文に♡が増えていきます。

籠の中の鳥 第二集_02
(私おかしくなってる…♡ 舌が止まりません…♡ ここ、たっぷりたまってます…♡ しかも固まってるからこそぎ落とさないと…♡)
「殿方のおチンカスがこんなに素敵な味だったなんて知りませんでした♡ ミルフィースの大好物になりまひゅ♡ 発酵おチンカスチーズ一粒残らず全部いただきますぅ♡」
(生臭くて濃厚なチンカスの匂いで鼻がいっぱいになるとどんどんいやらしい言葉が頭に湧いてきてしまいます…♡)


べっとりと積層化しチーズのように亀頭を覆っていた大量のチンカスを全て舌と口でこそぎ落したミルフィース、
無様にも美貌を男のチン毛で汚しながら口の中に溜めていった恥垢を、舌で転がし、咀嚼してダマをすり潰し、
唾液に溶かして口いっぱいに味い、どろどろに混じり合ったそれを嚥下していく。

掃除を終えた男の肉杭がミルフィースの喉奥へと一気に突き入れられる。
口淫奉仕などという生易しいものではない、男が一方的に快感を貪るために奴隷の口腔を乱暴に犯すイラマチオ、
大量に吐き出された精液で頬が品無く膨らみ、鼻からも精液が逆流していく。

そんな苛烈な口虐調教を男たちに代わる代わる施されていくミルフィース、
失神してもお構いなしにゴリュゴリュと喉奥を突き犯す暴虐が終わる頃には逆流したザーメンで鼻腔は塞がり、
か細くついた息が「ひゅー、ひゅー」と鳴るのみだった。



奴隷の穴が口だけな訳もなく男たちは「下の方」へも調教の魔手を伸ばし始める。

「不躾な事を承知でお願いがあるのです…その…初めてだけは未来の旦那様のために守っておきたいのです…」

貞淑な娘の清楚な願いを男たちは歪んだ形で叶える。
ミルフィースの肉付きの良い尻たぶが割り拡げられ、肛門が外気に晒されると
「お尻の穴ですよっ! 不浄の穴ですっ!」と取り乱すものの乙女が処女を守るためには受け入れるしかない。

籠の中の鳥 第二集_03
「わ、私の汚らしいケツ穴を皆様の手で立派なスケベ穴になるまでしっかり開発してくださいませ…♡」


すっかりスケベ口上も板に付き、意識せずとも自然に口をつくようになったミルフィース、
媚薬を塗した太く節くれだった指にヒクつく肉厚の肛門を捏ね回され、
生娘でありながら清楚とは程遠い、ケダモノが本能で鳴くような淫声を上げてアナルをほじられていく。

初めての指肛嬲りで軽イキしたミルフィースに、腸内からケツ穴を作り変える魔術仕掛けのアナルボールが捻じ込まれる。

籠の中の鳥 第二集_04
「お尻ッ♡ 肛門ッ♡ ケツアクメッ♡ 癖になるぅッ♡ 何も考えられなくなりますぅッ♡」


球を呑み込み性感帯へと作り変えられた肛門から尻尾のようにはみ出した取っ手が無様に揺れている、
そんな官能器官へと変質したアナルからボールを引き抜こうとする男を制止するミルフィースだったが、
有無を言わさず引き摺り出されたアナルボールによる強烈な肛門アクメによる快感によってその貌はだらしなく緩んでいた。



籠の中の鳥 第二集_04_5

アナルアクメの悦楽を刻み込まれてから一週間、
ミルフィースの身体には淫紋によって淫らな変化が起こっていた。

牝奴隷に相応しいどたぷんとした爆乳爆尻、お腹周りも抱き心地の良さそうな駄肉がむちむちとしたみっともない牝体、
もともと濃かった陰毛は中途半端に剃られ、剃り跡の下品さと卑猥さにより無様さが際立ってしまっている。

肛門での浅ましいアクメ以来、犯される事もなく放置されていた肛門の疼きはもはや卑しい牝エルフには限界だった、
腸内へと媚薬を注入されていたミルフィースは中で凝固したゼリーを男たちの前でひり出してでも肛門を犯されたいと息みだす。

籠の中の鳥 第二集_05
(お尻におちんぽ欲しさにこんな恥までかいて…♡ なんで興奮しているの…っ♡
肛門必死で開いてるッ♡ お腹の中まで全部見られちゃってますぅッ♡
んおぉぉッ♡ ほォッ♡ 媚薬ゼリーが肛門ヌルヌルって擦りあげるの気持ちよすぎますぅッ♡
ゼリーで肛門が更に敏感にッ♡ 性感帯(おまんこ)に作り変わってしまってますぅッ♡)


太く透明なゼリーに肛門を擦られながらひり出す、男たちに腸内を視姦されながらの疑似脱糞、
産み落とされたソレと開いたままの肛門からむわっとした淫牝の腸臭がのぼり立つ。

排泄の余韻で敏感なままの肛門は容易く男の剛直を根元まで受け入れ、
ミルフィースはアナル処女喪失を肛悦の中で甘受する、熱く硬い肉棒に掻き毟られる快感を逃すまいと伸び縋るスケベ肛膣、
淫具で開発されたその第二の牝穴に隙間から噴き出すほどのザーメンを注ぎ込まれた牝奴隷は強烈な絶頂に至る。

籠の中の鳥 第二集_06
「ふぅ~…出した出した そのたるんだ腹いっぱいになったか?
…返事がねぇな アクメが強烈すぎてのびちまったか
直腸中出しで気絶絶頂きめられる立派なケツマンコになれてよかったなぁ」




籠の中の鳥 第二集_07

更に二週間が経ち、ミルフィースの肉体は淫紋によってより牝奴隷に相応しい肉体へと育っていた。
牛乳豚尻、だっぷりとした腹の駄肉。
言葉責めで母乳を漏ら様はどこからどう見ても無様な牝奴隷そのもの。

そんな己の惨めさを自覚しながら「今度はどんなことをされてしまうのか」という期待に発情するミルフィース、
男たちは鼻フックでその均整の取れた鼻筋を無理やりに持ち上げ、更に横からもフックを掛けて豚のように鼻を拡げる。

籠の中の鳥 第二集_08
(き、きたっ…♡ きゅううって吸われてる…♡ 機械に搾られてますぅ…♡
本来なら赤ちゃんに飲んでもらうための大切な母乳なのに…
無機質な機械に作業的に吸われるの気持ち良いです…ッ♡
乳首から母乳がほとばしると電気が走ったような快感が胸の芯に走ってたまりません…ッ♡)


牛乳と豚鼻の惨めなお嬢様を待つのは淫紋によって媚薬ミルクを生み出すようになったデカ乳からの搾乳調教、
つつましく乳輪の中に隠れた乳首を勃起させられ、子供のペニスサイズはあるソレを揺らしながら拘束台に固定される。

搾乳機に機械的に搾られながら感じるマゾ牛ミルフィース。

乳首から迸る粘っこい媚薬母乳を容器に満たすべくだらしないデカ乳を揺すり、発情したケダモノのように腰まで振りたくるが、
機械と牝エルフ任せにしていてはキリがない。男たちはミルフィースの乳を掴むと押し潰すように容赦なく乳を搾っていく。

母乳の出し過ぎでダウンしそうになったミルフィースのために男たちは水分を用意していた。

バケツ一杯のザーメンを。

水分などとはとても言えない精液溜まり。
そこから漂う咽せ返るような臭気、それを前にして発情した牝エルフは興奮に息を荒くする。

籠の中の鳥 第二集_09
(んひいぃッ♡ 臭いッ♡ 不味いッ♡ キモチワルイいぃッッッ♡♡♡ ぎとぎとでダマになったザーメン飲み込んでるぅぅッ♡♡)


えずきながら下品な音を立ててザーメンを啜り、飲み下していくミルフィース、
自分の腹の底から込み上げてくる精液の臭いに拡げられた豚鼻を犯され、
鼻や口から飲みきれなかったザーメンを無様に垂らしながら、品性下劣なげっぷを鳴らす。

これだけの世話を掛けても半分程度しか搾りだせない駄目家畜に対して、
発狂するほどの強烈なアクメをもたらすという搾乳器具を取り付ける男たち。

それはミルフィースのウシ乳を挟み込み、機械的な圧迫によって強制的な射乳を起こす暴力的な装置、
血管が浮き出るほどの苛烈な乳搾りに乳首が灼ける様な強烈な官能を示し、牛のような鳴き声を上げてアクメに達するのだった。



この新鮮な媚薬ミルクを全てご馳走するという男たちに、飲みきれないと困惑するミルフィースに、
「ケツ穴に浣腸してそのたるんだ豚腹に直接飲ませてやるって言ってんだよ」と男が嗤う。

一週間前から魔術によって脱糞を封じられているミルフィースの腹の中には大量の大便が詰まっている。

牝奴隷そのものとなっていても「ウンコ」と言う事にまだ恥じらいを残しているミルフィースだったが、
脱糞欲求が限界を迎えていた彼女に男は囁きかける。

「お腹もパンパンに張って辛いんだろう?
あの媚薬ミルク全部浣腸できたらこのでっぷり育った腹に詰まった物全部すっきり出させてやるよ
性感帯になったケツ穴を媚薬浣腸で満たされてからの脱糞とんでもなく気持ちいいだろうなぁ」


籠の中の鳥 第二集_10
「――皆様 いやしい牝豚からお願いがあります
駄肉がたっぷりとついてだらしなく育ったミルフィースのデカケツには一週間もの間貯め込んだ…う、ウンコがどっさりと詰まっています…♡
排泄権すら皆様に奪っていただいた情けない肛門にお浣腸という御慈悲をくださいませ…♡
場分の媚薬母乳で豚腹をグズグズのトロトロに焼き焦がしてっ♡ 快楽器官に生まれ変わったフィーのウンコ穴に脱糞の幸せ思い出させてください…ッ♡」


搾乳容器に直接繋がったホースがミルフィースの肛門に乱暴に捻じ込まれ、装置が駆動を始める。
ねっとりとした母乳が遡り、ドロッとした濃い液体が腸内を満たしていく。

搾る時に手間のかかった大量の母乳だけあってミルフィースが浣腸で官能の吐息を吐けるような速度ではキリがない、
牝奴隷の少しずつという懇願を踏みにじり、一気に注入された媚薬ミルクによって瞬く間に臨月もかくやというはち切れんばかりのボテ腹が出来上がる。

籠の中の鳥 第二集_11
「お゛ッ♡ そんなに一気にぃッ♡ 無理ッ♡ 無理れずッ♡ ミルク浣腸暴れてりゅッ♡ フィーの豚腹爆発しぢゃう゛ッ♡♡」


気が狂わんばかりの浣腸で満たされたミルフィース。
媚薬に満たされた腸内全てが性感帯へと変貌しながらようやくのトイレに期待を込めるが…。

籠の中の鳥 第二集_12
その蕩けきったメス顔は一瞬にして絶望に染まる。


奴隷に人間様の便所を使わせてやるような男たちではない、ミルフィースに与えられた奴隷のトイレはタライひとつ。

「クソと媚薬の詰まった腹を抱えて終わることのない苦痛に悶えるか―――
恥も外聞も捨てたみっともない懇願をしてここでクソをひり出すのを披露するか―――お嬢ちゃんに決めさせてやるよ」


最後の一押しがミルフィースの理性を完全に打ち砕く。

頭の中はウンコ一色。
脱糞のためならどんなに無様な懇願だろうと披露する浅ましい牝豚奴隷。

尊厳も何もかもをかなぐり捨てたウンコ樽エルフの豚尻を平手で打ちながら男たちが理不尽に責め立てる、
真っ赤に腫れあがった尻を突き出し慈悲を乞うミルフィースの肛門から、魔術によって封じられた脱糞の隙間を抜けるように放屁と汚臭が漏れる。

籠の中の鳥 第二集_13
「お、お願いです、もう限界なのです…♡ 哀れな豚女に排泄のお許しをくださいませ…♡」


満足気な男が封印解放の魔法陣を浮かび上がらせた腕を構え、
男たちによって押さえられ、喜悦と恐怖の入り混じった表情を浮かべるミルフィースの腹へと拳をめり込ませる。

腹パンによって逆流したバケツザーメンを口と鼻から吐きながら、乙女は尊厳を無様に破壊しつくす脱糞へと肛門を拡げていく。

籠の中の鳥 第二集_14
「ウンコ出るゥ゛ーッ♡ ン゛ヒィ゛――ッ♡ フィーのお便秘ウンコとまらない゛――ッ♡
硬くて長くてぶっといのッ♡ ムリムリブリブリ思いっきりヒリ出すの最高ォ゛―――ッ♡
ガチガチウンチにケツ穴コスられてアクメきめます――ッ♡」


太く長い一本糞が途切れることなく肛門から産み落とされていく。
中々切れないそれを全てひり出すため、豚尻を振りたくる無様な姿には当初の楚々とした面影はまるでない。

まるで太い淫具でほじくられたかのように開ききった肛門を男たちに晒しながら突っ伏し放心していたのもつかの間、
用意されたタライをはみ出すほど盛大にひり出し、床を汚した駄豚エルフのミルフィースには厳しい追加調教が課せられる。

ひり出した汚物は全てミルフィース自身に片付けさせると告げると、
一本糞を装置で吸引して腸内へと押し戻し、また漏らすたびに一本糞を押し戻す…
脱糞と糞戻しの終わりることない連環。

その脱糞地獄は幾時間後にミルフィースが気絶するまで続けられた、
後に残ったのは裏返りながらも物欲しそうにパクパクとひくつかせる肛門を晒しながら、
自らの一本糞を顔面に浴びて豚のように鼻を鳴らす無様な牝エルフだけだった。



そしてミルフィースは従順であることのご褒美として、大切な姉との再会の機会を与えられる。
男たちによってフタナリ調教された姉のリリアと…。



■まとめ

以上が『籠の中の鳥 第二集』のレビューとなります。

後書き一つ前のページの作者コメントによると、今作のテーマは『無様』

いかにみっともなく下品に描けるかに重点を置いたと語る通りヒロインのミルフィースはとにかく無様に汚されます、
オちたユメのナカでシリーズもヒロインの美冬がかなり無様で下品、滅茶苦茶に弄ばれていましたが今作も負けていません。

貞淑で清楚、ファースキスもロストヴァージンも未来の旦那様と…と夢に描くミルフィースが、
初めてのキスは下卑た男の亀頭、ロストヴァージンこそ防げたものの代わりにアナルは性感帯として下品に仕上がり、
ついには男たちの前で脱糞の許しを請いながらすさまじいスカトロアクメを決める…。

むしろ、あらゆるプレイがヒロインを無様に描くための方法として凝縮されたことでその濃さは上回っているとさえ感じました、
個人的にヒロインの無様な姿というのが大好物なのもあり、今作の9割以上のプレイが性癖に刺さり、かつ質が高すぎて脱帽です。

今作では排泄物にモザイクがかかってないため、
オちたユメのナカでシリーズでは見られなかった排泄物の質感が見え、より魅力的な内容に仕上がっています。

籠の中の鳥 第二集 関連項目

■大きな器 作品レビュー/レポート
オちたユメのナカで
オちたユメのナカで2(上レポートと同記事内)
オちたユメのナカで3
アナル/スカトロ同人漫画【籠の中の鳥 第二集(大きな器)】レビュー 20/5/5

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オちたユメのナカでオちたユメのナカで2オちたユメのナカで3