この記事はLILITH制作の新作『監獄アカデミア』のレポート第2回目となります、
今回はユーリアのアナルボール産卵とハードアナルセックスシーンのレポートをお届け。
監獄アカデミアDMM(DL)DLsite90_3メロンブックスDL90Official_90_3タイトル:監獄アカデミア(DMM / DLsite.com / メロンブックスDL
メーカー:LILITH
価格:3,000円+税
配信開始:17/9/1
備考:回想33枠

ネタバレ込みのレポートは【続きを読む】にて(アナル/スカトロ系)。


今回レポートしていくのはアナルやスカトロが主となっているシーンのものとなります、
都合により今回も2シーンばかり、個人的にアナル産卵プレイは好物なので今回のシーンは嬉しいですね。

監獄アカデミア
DMMタブ
DLsiteタブメロンブックスDLタブ

以下、画像を使用していますが全て縮小してあります、
シーンタイトルは便宜上付けたものとなります。

諜報装置産卵
監獄アカデミア_ユーリア_1_0

乱雑にゴミの散らばるフロアの上、蹲踞姿勢で尻を向けたユーリアが淫靡に荒い息を漏らす、
試作諜報装置という名目でユーリアの腸内に大量に収められているアナルボールは振動を続けており、
彼女はゾクリとするような色香を放っている。

試用の中止にともなうレポートを提出するための姿勢だが、ノーパンに黒ストッキングという出で立ちの向こうに
くっきりと見えるアナルは録画機器に記録されている、ユーリアはいやらしいことを考えていないかと訝しがるが、
ペイン(主人公)は正当な行為だと表向き言ってのけ、内心では邪念が入っているのはユーリアだろうと毒づく、
事実、長時間のアナル刺激によってユーリアの愛液はストッキング越しにねっとりと垂れてきている。

監獄アカデミア_ユーリア_1_1

排出がし易いようにとストッキングをアナルの部分だけ破り裂くと、
彼女の身体を侵しているビッチウィルスが快楽に変換する羞恥心を煽りつつ撮影を続ける、
律儀にも真面目なレポートを発情状態で語るユーリアだったが、ペインは「正確にお願いします」と制止する。

ユーリア「こ、この装置を長時間使用すると……使用者の、性的興奮が……著しく、高められる危険があり……っ」
ペイン「ほう!? 性的興奮!? ユーリア様は、アナルに異物を突っ込まれて、興奮してしまったと言うのですね!?」
ユーリア「アナルの中が、熱く痺れて……頭がぼーっとして、呼吸が苦しくなり……っ
まともに立って、歩けないほど……こ、興奮した状態になって……っ」

ペイン「不浄の器官で感じるなど、場末の淫乱娼婦くらいのもの――そう言ったのは、ユーリア様自身です
それなのに……立っていられないほど、アナルで感じている? なぜそんな矛盾が……?」


言葉で弄して辱め、愉しんだペインは装置=アナルボールの排出が進んでいないと急かす、
ユーリアがひり出そうと息み、肛門を捲れ上がらせるとようやく振動を放つ金属製の淫具が顔を覗かせる、
内部から媚薬を分泌する機能を有するアナルボールはヌラヌラと輝き、ユーリアは全身をじっとりと汗で濡らし、
愛液をより一層垂れ落として淫臭を撒き散らしながらレポートを続ける。

監獄アカデミア_ユーリア_1_2

しかし、淫乱改造を程されたアナルを媚薬を纏った淫具が通過する感触によって真面目なレポートはあっけなく崩れる、
声も口調も発情したメスのものとなり、一つめがひり出されるのと同時にユーリアは軽いアナルアクメに達する、
事ここまで至ると彼女を支配する快感は制御が効かない、何を言われているのかを気にする余裕もなく、
獣のような声をあげて大量のアナルボールをひり出し続ける、性玩具の排出ショーと化していた。

監獄アカデミア_ユーリア_1_3

■試験運用中止の代償
監獄アカデミア_ユーリア_2_0
運用試験の切り上げによって、監督官を任じられた自分にも叱責があるかもしれない…
その迷惑料だと理由をつけて、レポートによってギンギンに勃起した包茎肉棒をユーリアのアナルへと宛がうペイン、
肉棒の先端でドロドロに蕩けた肛門を突いてやると、それだけでユーリアは甘い喘ぎを漏らしてしまう。

アナルセックスという不浄の器官での常軌を逸した行為は…とユーリアは淫乱改造された身で思ってみるものの、
亀頭で軽く撫でまわしただけで、彼女のアナルは物欲しげに吸い付いてくる、心もそれに引き寄せられるように変遷し、
「アナルセックスをして、大丈夫ですっ!!」「代償ならば」と断りを付けた上で受け入れる。

監獄アカデミア_ユーリア_2_1

ペインは当初よりの「アナル処女を奪う」という計画を完遂するために、嬉々としてユーリアのアナルに肉棒を沈める、
淫乱改造にアナルボールと、肛門処女とは言い難いほどに開発が進行していた彼女にとって、
その行為は苦しみとも悦びとも取れる、一種異様な呻きを漏らすほどに強烈なものだった、
本能が禁忌的な行為を拒絶するかのように、ガチガチと歯を鳴らし、一押しごとに漏れる小さな悲鳴、
だが、肉棒はさしたる抵抗を受けることはなく、ユーリアの声も完全にアナルで発情したそれのモノに成り下がっている。

ペインはアナルでの行為を貪るユーリアに対し、これはペナルティであり愉しむようでは困ると突きつける、
彼女は自身の信じる教義に基づき、性行で、ましてアナルで感じるという行為を厳しく戒めようとするものの、
ペインは自身の誇る長ペニスでの肛門責めに加え、勃起しきったクリトリスへと伸ばした手での陰核責めも併用し始める。

監獄アカデミア_ユーリア_2_2

ユーリアは二点責めに激しく喘ぐものの、心ではまだ快楽に身を任せていないと繕っているつもりでいる、
ペインはアナルへと激しく腰を打ち付けながら、セックスの相手には感じて欲しいものだ、と正論めいた言葉を吐く、
思案したふりをして傍にあった手ごろな物、ユーリアの愛刀である受け継がれてきた歴史あるレイピアの柄を前に挿入する、
幾多の将軍たちの栄光と誇りが自身の淫らな牝汁で穢されていく、その強烈な冒涜感とそれ以上に強烈な快楽、
アヘ顔を晒しながらユーリアの頭は沸騰せんほどに混乱を極める。

監獄アカデミア_ユーリア_2_3

ペインは複合的な要因で完全にバランスを欠いた精神状態となったユーリアへの三点責めを加速させ、
その腸の奥へと肉棒を叩きつけると、大量の精液を吐き出し、今日何度目かもわからないケツ穴アクメへと上り詰めさせる、
射精した後にもう一撃、奥へと「ペナルティ」だと念を押してから精液を叩きつけるが…
ユーリアの「感じない」という決意は、とうの昔に喪失していたようであった。

監獄アカデミア 関連項目

■Lilith作品レビュー/レポート
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