この記事は旧ブログ(えじす郷)で公開していたレビューを移植したものです、
一部手直しをしてありますが、殆ど元記事のままとなっております。見辛い点等は平にご容赦ください。


今回は少し趣向を変えてPin-point制作の変身ヒロインもの
「装甲戦姫プリズムレイカー~正義のヒロイン屈辱の洗脳催眠調教~」からアナル/スカトロシーンのレビューをば。
装甲戦姫プリズムレイカー~正義のヒロイン屈辱の洗脳催眠調教~DLsiteDMM(DL)タイトル:装甲戦姫プリズムレイカー~正義のヒロイン屈辱の洗脳催眠調教~
メーカー:Pin-point
価格:1,836円
原画:ジェントル佐々木
声優:榊木春乃、桃也みなみ
備考1:CG10枚(差分含まず)、回想13枠、バックグラウンドボイス有り
備考2:Android版あり
属性:アナル、スカトロ(絵としては無し)、微リョナ (腹パン)

ネタバレ込みなので【続きを読む】よりご覧ください。


Dlsite
装甲戦姫プリズムレイカー~正義のヒロイン屈辱の洗脳催眠調教~

主としてアナル責めに関わるのは1シーン、責めの〆としてスカトロ描写があるのが1シーン、
アナル/スカトロだけを目当てとした場合、価格と比すとやや割高な感もありますが、
僅か2シーンに濃さが詰まっており物足りなさはありませんでした。
スカトロシーンは話的には脱糞していそうですが弾ける液が出るのみで終わり。
姉妹同時に犬尻尾バイブ挿入で犯されるシーンもありますが今回は割愛。

■変態アナル調教
肛門をゴムバンドで大きく開いた姿勢で尻を突き出したポーズをとるプリズムレイカー・新道初音、
みっともないガニ股で腸壁までを晒した卑猥な姿、正義の味方とはいえうら若き乙女である彼女を羞恥の極みが焦がす、
そして、悪の組織グレナダの怪人・ダムドによって卑猥なおねだりを命じられたプリズムレイカーは口を開く。
初音「お、お願いしますっ……わ、わたしの、せ、正義のケツマンコに……
だ、ダムド様のオチンポを、入れて、ケツ穴セックスしてくださいぃ……お願いしますぅっ」

プリズムレイカー1

正義のケツマンコとは何かと嘲笑するダムド、十分に卑猥なフレーズだが、より媚びた台詞を言えと命を下す、
初音「わっ、わたしぃ、プリズムレイカーのアナルはオチンポ入れてほしくてうずうずしてるんでちゅっ♡
今すぐセックスしないと頭がバカになっちゃうんでちゅっ♡ おねがいしますぅっ♡
発情してエロ汁だらだら垂らしちゃってるけちゅマンコにぃっ♡ ダムド様のオチンポ様っ、ずっぼしハメてどっぴゅんしてくだちゃいっ♡」

あまりの落差と滑稽さに一瞬言葉を失ったダムドだったが、次の瞬間には大爆笑して初音の痴態を喝采する、
「死んでしまいたいくらい」と羞恥を漏らすプリズムレイカーにダムドはアナル開発用の器具を向ける、
いきなり突き挿れられた器具に悶絶し獣のような声を上げる初音。
プリズムレイカー2

腸内を余すところなく擦り上げるブラシと、直腸を直接刺激するための細いマジックハンド、
アナルセックスを想像していた初音は抗議するが、その声には甘く蕩けた牝のそれが混じっている、
ブラシのスイッチが入り激しい回転刺激が加わると、絶叫を上げて身体をびくんびくんと跳ねさせる、
激しく悶え喘ぐ初音、ブラシは柔らかく直腸を傷つけることはないが汚れをこそぎ落とすような動きによる快感は絶大、
初音「はへっあへッんへえぇええッ♡  きっ、キレイだからぁ あッ♡  お尻ぃッ、も、もうキレイだからぁああッ♡
んほぉッ♡ おっ、おぉっ、ほおっ、おぉおんッ♡ おぢりいぃいッ♡  のへッへえぇええぇッ♡
もっ、もうゴシゴシしないでぇえッ♡  じゃないとぉっ、もっ、もうっ♡  はにゃあぁッあぁああぁッあッ♡」

言葉にならない言葉を紡ぐプリズムレイカーを抉るブラシに足を掛けると、ダムドはそれを奥へと押し込む、
強烈な快感が彼女の身体を襲い、メス豚と罵られながら初音は変態肛門絶頂を迎える、だが責めが緩むことはない、
今度は逆回転が直腸に襲い掛かる、より一層の獣じみた声、そして逆回転ブラシによる再びの絶頂、
次いで繰り出すはマジックハンドによるダイレクトな腸壁刺激、肛内性感帯を探るように小刻みに弄ぶ、
摘みあげられる粘膜の刺激の中で、ひときわ嬌声が強まるポイントを見つけたダムドは性感帯を重点攻撃する、
快感に蕩けながら自分は変態ではないと抗弁するプリズムレイカー、だがブラシとハンドによる責めの前では
そんな姿に説得力はない、その主張を取り下げさせるのに手間はなかった、レイカーは容易く陥落する、
初音「はひいッひいッいひいいいぃいッ♡ あッあぁきもぢいいぃッ♡
おぢりぃッ♡ ケツ穴ぁあッ♡ きもぢいいのおぉッ♡ おぉおッおッおがぢぐなるうぅうッ♡」

ケツ穴アクメを迎えたレイカーからブラシを引き抜くと、ダムドは自らの怒張を向けて挿入のオネダリを命じる、
初音「い、淫乱で、あさましいアナル狂いのメス豚オンナのケツ穴にぃ……だ、ダムド様の、
たくましい極太オチンポ様をっ……いっ、入れてくださぁいっ……♡」

その言葉を受けてダムドが初音のアナルを貫いた、腸液によってローションを使ったかのように滑るそこは
すんなりと肉棒を受け入れる、奥まで突き挿してから根元まで引き抜くと排泄するかのようにひり出される、
レイカーが力めば腸奥が肉棒を締め上げ刺激する、ゴムバンドで開かれた入口のまま腸を犯される初音、
更にダムドは責め手を強め、先ほど見つけた性感帯を刺激するように動く、絶頂した初音の腸壁が不規則に蠕動する、
そんな腸内へと勢いよく精液が流し込まれる、射精によるザーメン絶頂をキメる正義のヒロインの締まらないアナルから精液が漏れる。

■催眠街中露出:微リョナ含む)
戦闘スーツのほとんどが破かれ胸と股間が露わになった姿で街中へと放たれたプリズムレイカー・新道初音、
綺麗な肌には卑猥な落書き、顔には変態そのものだと強く印象付けるような女性用パンツを被った姿、
悲鳴を上げることもガニ股で立つ姿を正すこともできないようにされた彼女は、ただ姿を晒すしかない。
グレナダの怪人・ダムドによって施された催眠によって身体が動かないばかりか、
男の声が快感に変換されるよう仕掛けられていた、罵倒の声は更に強い快感になってしまう、
遂にはレイカーは罵倒の声だけで衆人監視下で絶頂してしまう。
軽蔑の眼差しを向ける女たち、携帯を片手に撮影する男たち、そんな市民に向かってレイカーは口を開く、
意志とは無関係にグレナダに敗北したという言葉を、そして卑猥な牝豚奴隷に堕ちたという宣誓を、
余りにも惨めなその告白に心は強く抵抗するが口からそれは発せない、逆に用意された器具を用いての
凌辱を望む声を発してしまう。
(スカトロ相当部分まで中略)
自分がしてきたことは何だったのかと苦悩するプリズムレイカー、
誰も助けてくれず、むしろ軽蔑の言葉を投げつけてくる人々、最低の変態女として弄んでくる男たち、
だが責めは終わらない、男たちは様々な器具の中から驚くほどに大きな牛や馬に使うような浣腸器を見つけると手に取る、
無論、そこには高濃度のグリセリン浣腸液も添えてあり、初音の口からは浣腸を望むような媚びた声が発せられる、
男たちはシリンダーを液で満たすと、容赦なく変態女の肛門にあてがう、五人分ほどの浣腸が行われた後には、
大きく膨らんだボテ腹を晒すプリズムレイカーの姿があった。
プリズムレイカー3

猛烈な便意を耐える初恵の身体中から脂汗がだらだらと流れる、漏らさないようにと嗜虐的にアナルへと栓をする男たち、
注入された高圧炭酸も混ざる浣腸液が腸内で泡立ち、膨らみ続け、破裂すると叫びながら恐慌状態に陥る初音、
心の中でトイレに行かせてと懇願するも、それが届くことはない、それどころかプラグをしたままで排泄させると告げられる、
男たちはパンパンに膨らんだ初恵の腹部へと手を伸ばし、ぎゅうぎゅうと押して刺激を加えてゆく、
初恵「はぐッお゛ッおッぐううぅうぅううッ! ひいッはひいぃいいいーーーーッ!
あ゛ッああぁだずけでぇえええッ! でないぃいっ出ないよぉおおおおっっ!」

出したいけれど出したくないという感情がせめぎ合うなか、男たちは中々漏らさないレイカーに止めの一手を打つ、
男たちが手を離すと、一人がレイカーの腹部に拳を打ち付ける、一度で出ないなら二度三度と、加えられる無慈悲な衝撃、
初恵(あ、あぁっ、ホントに、ホントに外で出しちゃうぅ!
お願いお願いお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますっ! それだけはっ、それだけは許してぇええええっっ!!)

プリズムレイカー4

泡立った浣腸液が正義のヒロイン・プリズムレイカーの肛門を塞ぐプラグを弾き出し、液が勢いよく噴き出す、
周囲から眺めていた観衆は、正義のヒロインの破滅的な姿をカメラや携帯へと保存していくのだった。
※絵的にはスカトロシーンではない。

以上です。
サンプルの尻つき出し+ブラシ挿入に惚れての購入でしたが、予想以上にエロティックで満足です。

「変態アナル調教」は異物挿入スキーとしては中々に嬉しいシーンが展開してくれました、
柔らかいのでひぎぃ系にならず、それでいて太いブラシを挿入するというのはレアかつ大興奮なワケですが、
マジックハンドによって腸壁を刺激するという更に踏み込んだ責めがどんぴしゃりな逸品。

「催眠街中露出」は大量浣腸シーンが拝める展開、
馬牛用浣腸器で高濃度グリセリンを注入するという中々にハードなシーンですが、
ブツが描かれていないのは残念、色をピンクから茶色に変えるだけでグッと違う気がしたり。
また、メインとして描かれるわけではないので聊か駆け足気味なのは否めず。

以上2シーンを以て「装甲戦姫プリズムレイカー~正義のヒロイン屈辱の洗脳催眠調教~」のレビューとさせて頂きます、
このゲーム、べらぼうにシーンが長いわけではないんですが、ついついレビューにも力が入ってしまう濃厚さで満腹。