この記事は旧ブログ(えじす郷)で公開していた総まとめ版レビューを移植したものです、
一部手直しをしてありますが、殆ど元記事のままとなっております。見辛い点等は平にご容赦ください。


虐襲5
DLsite85_2
DMM(DL)
Official_85_2
タイトル:虐襲5
メーカー:ANIM(アニム)
発売日:14/3/28
価格:7,344円
レビューの方は【続きを読む】にて、例によって例の如くにネタバレがうねうねしてます(アナル/スカトロ系)。
※二穴系は割愛してあります。


■まえおき
今作の回想機能にはタイトルが無いため、今回は便宜的に以下のような並びでレビューを書きました。

レビュー頭の 2-8「セリオ公開屈辱輪姦」(FLOW:045)というのは、
頭の数字「2-8」が回想モードでの番号(並び順は後述*)、
二つ目の「セリオ公開屈辱輪姦」がフローチャートで表示されるタイトル、
三つ目の「FLOW:045」がフローチャート画面で確認できるフローナンバーです。

*回想番号は以下の並びを法則としています。
1  2  3  4
0280d13e.png
5  6  7  8

上記「2-8」の場合は回想2ページ目の下段左から4番目が「セリオ公開屈辱輪姦」となります。

レビューは時系列(フローチャート順)に沿ったものとなっています、
最後の10-3「特殊調教1」(FLOW:157)はストーリーの合間に挟まれる調教選択肢で「触手」を選んだ場合のもの。

■ダイレクトジャンプリンク
2-8「セリオ公開屈辱輪姦」(FLOW:045)
8-5「レヴィナの夜伽」(FLOW:050)
8-6「レヴィナの夜伽」(FLOW:060)
8-7「レヴィナの夜伽」(FLOW:078)
8-8「レヴィナの夜伽」(FLOW:093)
5-7「レヴィナの苦悩アナニー」(FLOW:100)
9-1「レヴィナの夜伽」(FLOW:108)
9-2「レヴィナの夜伽」(FLOW:121)
7-7「デデコの凌辱」(FLOW:132)
8-2「触手アナル責め」(FLOW:139)
8-3「スカトロ陥落」(FLOW:140)
10-3「特殊調教1」(FLOW:157)
まとめ(総)
以下、長くなりますが5回分をまとめたレビューをどうぞ。
※レビュー内画像は縮小してあります。

2-8セリオ公開屈辱輪姦」(FLOW:045)
敗軍の姫君として当然の扱いを受けるセリオ。
下着同然の姿のセリオを、股間を晒しながら四つん這いで歩くというみっともない姿で国民の前へ。
ed39d71c.png

羞恥に身を焦がされながらも触手「牝飼瘤」により、抵抗もできないでいる、
(画像左下の地面から伸びる触手。這い跡は強酸性で触れると痛み、生成液として劇症性下剤を放つ)
触手がために淫らかつ滑稽な姿を崩せず、そのうちに触手がセリオの奥へと伸びて胃に下剤液を放つ、
効果覿面で即座に襲い掛かる便意、無論触手は我関せず、尚も散歩を強いられるセリオ、
誇りある高貴な姫が民衆の前で脱糞する…などという事にする訳にいかぬと堪える姫ですが、
便意を堪えて内股に、この内股になった姿勢に何とも言えぬエロティシズムを感じます、
セリオの都合で散歩を止めることなど許されるはずもなく、さりとて肛門からは黄色い液がつっと、
股間を民衆に晒すという羞恥よりも最悪の事態回避に意識が行ってしまう程に切羽詰まり、
さりとて触手の力に抗う術はなく、神への祈りも空しく遂に肛門から高々と液状便を噴き出してしまう。
そして、面転換後、同じ人間てある悪意ある将によって犯しぬかれるセリオと続きます(割愛)。
641e0e52.png


■8-5「レヴィナの夜伽」(FLOW:050)
床に手を付き大振りなお尻を突き出した姿勢で触手に拘束されるレヴィナ、
アナルに向けられた触手に困惑する彼女は、これによってアナルを膣化するのだと告げられる、
「アナルスレイブワーム」は肛門から寄生し尻穴からザーメンを啜るという触手で、宿主にも多大な影響が、
アナルの感度が高まり、アナルセックスによって精液が注がれることに悦びを感じる体質となる。
そしてレヴィナの秘密が暴かれる、4年前(序章)で主人公・アデルに肛門破瓜させられて以来、
アナルオナニーが癖になっているという事実、それをレヴィナは「屈辱を忘れないため」と
苦しい言い訳で取り繕う、そんな彼女を受け流してアナルへとワームを侵入させていく。
拳ほどの太さのモノに肛穴をめりめりと押し拡げられるレヴィナ、
そしてワームは直腸を越え、S字結腸へと至り、大腸へと突き挿れられて行く、そして寄生へと。
399e4e15.png

いやらしいケツマンコへと変貌を遂げたレヴィナのアナルは破廉恥に口を開けて淫らに収縮する、
それだけで終わる訳もなく、元々のアナル癖が増幅される結果となってしまった肛膣から切なさが広がる、
言葉運びでどうにか自分から挿れてくれと懇願する事態だけは避けたレヴィナでしたが、
そこへずぶりと肉棒を沈められると、ただ捻じ込まれただけで咆哮を上げて速攻絶頂。
獣を躾けるような荒々しいピストンで腸内を犯していくと、身体は正直に快感を受け止めて跳ねる、
精一杯言葉で反発するレヴィナに射精を告げ「出してほしいけど、出されたくない」という極限的な
突き付けを行い、そんな心を見透かしつつたっぷりとした射精へと。
精液がもたらした、どれほど強靭な精神力を以てしても抗いえぬ快感に激しくイキまくるレヴィナ、
とはいえまだまだレヴィナへの肛門調教は始まったばかり…。
4d52f62f.png


■8-6「レヴィナの夜伽」(FLOW:060)
幾本もの触手で宙に浮かして、ヒップとアナルを下から仰ぎ見る構図からスタート。
愛剣であるシャクネツソウルをアナルへと突きつけられるレヴィナ、
普通なら血がぶしゃっとなりそうなものですが、腸を膣化され「ケツ穴が淫乱なメス豚」となった彼女は、
意志とは裏腹に、アナルから愛液がつっと垂れる状態。
挿入されても一滴の血も流れず、むしろレヴィナの口からは嬌声が、
腸壁がだぶだぶと弛みながら刀身を舐っていき、愛剣に直腸を犯される感覚に禁忌的な快楽を得るレヴィナ。
更にアデルによって触手へと変じたシャクネツソウルは、表面の吸盤でレヴィナの腸壁を扱きたてていく、
膣化した腸壁は、あるモノはクリトリス、あるモノはGスポットのようになっておりレヴィナを凄まじい肛悦が襲っていきます。
b96496a7.png

異常状態のもたらすアブノーマルな状態で、獣じみた嬌声を挙げて身体を跳ねさせるレヴィナ、
絶大な性的刺激によって遂にレヴィナは激しくイキながら、腸から口まで触手が伸びる、所謂貫通状態となって幕となります。

■8-7「レヴィナの夜伽」(FLOW:078)
尻を突き出した"腹痛で身を屈めたような姿勢"で固定する拘束具を使用して見動きを封じられたレヴィナ、
そこは人も通る路地、酔っぱらった男がレヴィナの痴態に足を止め、ギャラリーはさらに増え始める、
羞恥に身悶えたところで事態は変わらず、主人公・アデルによって古びたバケツと触手が用意される、
触手はレヴィナの淫らなアナルへと侵入し、バケツの中に満ちた浣腸液を公衆の前で腸内へと注ぎ込む、
何も知らない下卑た男たちは好奇の眼差しでレヴィナを辱め、アデルも芝居めいてそれを煽る、
アナル癖のある変態女だと男たちに信じ込ませた上で、大量の便の詰まったアナルを犯していく。
5bc2b4aa.png

男たちの言葉責め、排泄欲を主張する腸膣、そしてアデルによるアナルセックスと三重苦に喘ぎ、
結合部から汚らしく臭う液を垂らしながら、それでもなお明確に絶頂を繰り返すレヴィナ、
排泄絶頂の為のステージを整えるためにピストンは激しさを増していく。
4bb07020.png

そしてアデルは射精するが、それ以上の勢いで迸るレヴィナの大便、ギャラリーは鼻を撮みながら食い入る、
羞恥を浮かべて人前での排泄による快感を弱々しく否定するものの、絶大な脱糞快楽でそれは塗り替えられていく、
アナルで感じる自分と、それを否定する自分とで葛藤するレヴィナでありました。
※テキストではこのシーンは便の出方が極太から変化していきますが絵は変化せず。

■8-8「レヴィナの夜伽」(FLOW:093)
今回はまんぐり返しでレヴィナのアナルへと狙いを定めるアデル、
触れるでなく目で視て、すくすくと卑猥に成長している女戦士の肛穴を堪能する、
何もされずとも求めるようにひくつく肛門と、本能的に肛姦を欲しながら理性で否定せんとするレヴィナ、
沈黙を保つとレヴィナから「やるなら、早くすればいいっ…」という微妙な言葉が放たれる。
先走りの汁をアナルに垂らすだけで敏感に反応するにもかかわらず、淫らな疼きに屈しない姿が
アデルのレヴィナに執着する、強い屈服への欲望を掻き立てて、レヴィナのアナルを勢い良く犯していく。
そしてレヴィナにアナルスレイブワームを憑りつかせた真意、レヴィナの完全なる屈服の手立てを内心で呟く、
屈服の為に本来のレヴィナの腸壁を阻む形で寄生しているワームを千切り、正真正銘レヴィナの腸壁とを擦り、
二重に直腸を刺激し、抜き挿しの繰り返しに空気を混ぜて卑猥な音を響かせながら思考を染め上げていく、
快楽一色に染まりながらも残された強靭なプライドで快感を否定するレヴィナ。
アデルは大射精によって腸膣を精液でどっぷりと満たしていき、レヴィナは凄まじい咆哮を上げる、
これによってレヴィナとアナルスレイブワームに決定的な変化が訪れようとしていることを暗示して〆。

■5-7「レヴィナの苦悩アナニー」(FLOW:100)
大きなヒップを突き出して、浴室で自らアナルを穿りまわしているレヴィナ、
怒りと嫌悪を含ませながらも、実にこなれた様子でアナニー(アナルオナニー)に耽る、
腸奥の排泄物を泥遊びのように触れ、掻き回しながら快楽を求める。
5091e318.png

肛門自慰を「屈辱を忘れないための行為」としていたレヴィナでしたが、
いつしかその言い訳は快楽の手段へと変遷、更に極限状況下にある今の彼女にとっては
頭の中を空っぽにするための行為ともなった肛門自慰は続き、そしてアナニー絶頂へと。
dcb2b6e2.png

緩んだ肛門から排出されようとする大便の感覚、生物の根源的な排泄快楽を
押し殺せるはずもなく、脱糞による禁忌的な快楽がレヴィナの中を駆け巡っていく。
快感をより得られるように、肛門を絞って排便行為をコントロールしながら、
異様な、鼻を突く異臭ですら心地よさを感じるような排便オナニーを愉しんでいく。
こんな変態行為も終わってみれば、当然その行為を行った自分を苛めることになってしまうのでした。

■9-1「レヴィナの夜伽」(FLOW:108)
レヴィナを壁に叩きつけると、スライム触手を部屋中に広げてその身体を包んで固定する、
頭にスライムが掛かり、視覚を奪う事でこれから起こる行為を、鋭敏になる感覚で味わわせる、
そして「偽り」を取り去ると宣言するアデル、そう、ケツ穴ではしたなく産卵をさせる、
レヴィナのアナルスレイブワームが排泄される時が来た。
一本のペニス大のシンプルなスライム触手を肛膣内に埋没させて偽りの腸壁を擦る、
S字結腸から大腸・小腸へと伸びて侵入してきたスライムから栄養を得たアナルスレイブワームは
遂に本願成就の時を迎え触卵の精製が開始される、それを加速させるために二本目の触手を挿入、
そして遂に寄生が解かれる時、ワームが崩壊を始め、張り付いていた腸から剥がれ落ちていく、
「ケツマンコで卵を産む」行為に本能的な悦楽を瞬かせるレヴィナ、腸を満たす勢いで増える卵。
レヴィナ(らめぇ! お尻で産卵なんてぇ、すごすぎるうぅぅ!)
卑猥な思考が肛門を収縮させる、その肛門を犯すスライム触手は奥へ奥へと腸を進む、
一方の卵は産卵のために腸を下る、せめぎあう力をレヴィナが御して産卵は本格化する。
b0b4690a.png

レヴィナの腸からひり出された卵、レヴィナは獣じみた咆哮を上げて産卵し、
アナルスレイブワームは自らの崩壊した死骸を卵と共に、産卵物となって排泄され寄生を解除していく、
肛門産卵の産みの快楽に溺れるレヴィナ。
そうやってようやく本来の自分の腸へと戻ったレヴィナを肛門性欲が襲ったところでいったん一区切り。

■9-2「レヴィナの夜伽」(FLOW:121)
尻を突き出した姿勢でベッドへと横たわり、自らの手で尻たぶを割り広げ肛門を開いて見せるレヴィナ、
といっても彼女の意志ではなく、身体の支配権を一時的に奪ったアデルの手によるもの、
言語中枢を支配すれば卑猥なおだりもさせられる。
アナルスレイブワームの排された、生まれ持ったレヴィナの腸壁を視姦するアデル、
羞恥に悶えながらも疼きを感じるレヴィナのアナルは、蠢いて、愛液のようにつっと欲情の証が零れる、
肉棒をむき出しにして見せるだけで、既に肛門快楽が叩き込まれた身体はそれを求めるが
レヴィナは強靭な精神力でそれをセーブして反抗、最後に勝つのは自分だと宣言、
しかしアナルへと一気に剛直が突き挿れられると、レヴィナは牝の叫びを挙げる。
ワームによる強制的で増幅された官能ではなく、牝の素の部分での喜悦を感じ絶頂、
アヘるレヴィナの思考は快楽に順応し、「ケツマンコ」や「チンポミルク」と卑猥な言葉を心で叫ぶ。
4e65dc04.png

当初レヴィナが持っていた圧倒的な憎悪は形を変え、服従ではない、別なものに変遷しつつあり、
その過程として表で反発的な言葉を放ちながら、言葉には出さずに心の中と身体で快楽を貪るというかたちに、
そんな行為の中で、アデルは言い様のない感覚に襲われていることを感じ、物語が加速する始まりとなります。

■7-7「デデコの凌辱」(FLOW:132)
レヴィナへと細めの触手が伸び、既に排泄器官を超え、膣をも超えた淫らな仕上がりのアナルを割り拡げると、
愛液よりも粘った液がぼたぼたと垂れ落ちていく、その様をデデコは「ド変態のエロいケツマンコ」と評した。
貧乳の胸元から「おしおき玉」を取り出したデデコは、レヴィナの淫猥なアナルへと拳ごとそれを挿入する、
一気に呑みこまれてミシミシと悲鳴を上げる肛門、当然ながら「おごぉ」系の叫びをあげるものの、
裂けるでも壊れるでもなく、しっかりと受け止めたレヴィナの尻穴。
d7f5037a.png

デデコは腸内を拳で弄び、「曲がり角の前で、肉ビラが拳をグチュグチュなめ回す」感触を楽しむ、
しかし「おしおき玉」は握られたまま、それが解放されるとレヴィナのアナルに激しい欲求不満と快楽が押し寄せる、
それに乗じてデデコのフィストは拳から腕へと深まり、S字結腸を越えて大腸にまで到達する、
その「おしおき玉」の正体は「竜玉」と呼ばれるものであり、ストーリー上は重大な事なのですがここでは割愛。
5eda13b5.png

尻穴から糞便の混じった粘液と共に光が漏れ、打ち寄せる悦楽は更に激しさを増していく、
しかしデデコの凌辱は終わらない、半月ヒダへの刺激で全身を流れる圧倒的な衝撃、
レヴィナの中を快楽を越えた強烈なものが溢れていき、腸の中でエネルギーが暴発する、
※あくまでエネルギーの暴発なので物理的な影響はなし。
腸奥の奥を穿られて、本能も理性も吹き飛び、思考だけで快楽を受容し声をあげるレヴィナ。
気が付けばレヴィナは意識を飛ばし泡を噴いて失神していた、デデコが腕をゆっくりと抽送すると糞便が溢れ出す。

■8-2「触手アナル責め」(FLOW:139)
レヴィナの腰を引き寄せ対面座位をとる主人公・アデルと、そこに抱き着くような格好となってしまったレヴィナ、
極細の触手がアナルを割り拡げる、泡を噴いて、粘り気のある液を垂らしながら快楽を求める排泄器官。
レヴィナ「負けない……チンポ、なんかにっ!! 絶対……負けない!!」
今までは心の中だけで卑猥な言葉を叫んでいたレヴィナも、ここにきて遂に「自らの口で」淫らな言葉を漏らす、
それでも、表面的には屈したわけではなし、尚も言葉と態度では抵抗の意志を示すレヴィナでしたが、
尻に触手ペニスをぺちんと当てられただけで機敏に反応し快感の声を漏らしてしまう状態。
欲しいかという魔性の誘惑に心の中では完全にOKを出しつつも、それを表せずに沈黙、
ここでアデルが切ったカードは「俺はずっとお前の心を読んでいた」という衝撃の事実宣告、
夜伽も後半になると心の中では完全に淫語の嵐状態だったのでそれを知られていたという事は…、
あまりの衝撃がレヴィナの中の何かを音を立てて崩れさせていき、その混乱のまま触手がアナルへと。
挿入された触手ペニスは傘を開いて肉茎からイボを立たせ、腸内の敏感ポイントを狙い撃つ、
全てを知られていた事がもたらした変化、レヴィナの声に甘いものが混ざりだし、遂に訪れる決壊の時、
レヴィナ「気持ぢいいいいいいっ! おあぉ、ケツマンコいい。ケツマンコすごい。うあぁ、チンポすごいいいぃぃっ」
唸りを上げるレヴィナ、既にストッパーたりえるものはなく、卑猥なフレーズは堰を切ったように溢れ出す。
尻奥に精液が放たれるがそれは序曲、射精しながらの緩急自在のピストンがレヴィナを際限なく攻め立てていく、
レヴィナ自身も言われるがままに尻を揺らして卑猥なダンスよろしく腰を振る、出入りするたびに溢れ出す
精液と腸液と排泄物のカクテル。
「腹の中を俺の子種で一杯にしろ」と告げたアデルは肉茎を冠状隆起させてレヴィナのアナルに栓をすると、
そのまま腸内へとザーメンを射精し続けていく、ボテ腹となったレヴィナは蕩けたままに出したいと哀願、
そして「圧倒的な快楽で、破滅的に堕として下さい」と、心を読むまでもない強い情念で訴えかける。
ここで回想的には区切り、ストーリー的には連続したシーンなので8-3「スカトロ陥落」(FLOW:140)へと。

■8-3「スカトロ陥落」(FLOW:140)
精液で腸内を満たされたレヴィナの完全陥落は既に決したも同然ですが「最後の堕ち」の時はここから。
広間の中央へと吹きとばされたレヴィナ、戦士として本能的にふんばって堪えた結果ボテ腹ガニ股状態に。
顔を真っ赤にして堪えながら腰を上下させるが、いかに我慢が限界だろうとも触手がプラグ化して塞いでいる、
そこでアデルは冷酷に「お前はチンポになど負けないと言った」とレヴィナに確認するように言い放つ、
当然だと、殺戮を繰り返した仇敵へ返すレヴィナだが、既に決意は固まっており最後の意地状態。
d90a1ffe.png

指鳴りと共に外されたストッパー、しかし一気には出さず、排便欲求の刻を楽しめと一言アデルが囁く、
その中の様子をレヴィナに見せ、「ケツマンコからザーメンウンチを噴出したがっている」ことを答えさせる。
「もう少し愛でろ」と言われれば、レヴィナは唇を噛んで排泄感を堪える、そんな彼女を襲う極限の選択、
「今すぐ目の前にある禁断の果実を頬張りたい」のと「この苦しみを永遠に味わっていたい」のとで揺れる心、
レヴィナの決断は「一思いに」という前者の答え、そして遂にプラグ触手の傘が完全に閉じられる。
肛門からあふれ出す大量の精液と糞便、最初は緩い液便が、次いで茶褐色の固形便が、
理性もまとめて排泄するかのような脱糞、固形便の次に控えた最後のひと塊を息んで産み落とす、
レヴィナ「ふあおおぉ。あぁ、ひゅごい、あぁ、ケツマンコから、ほあぉ……おぉ、ウンチ出産んん……はぐっ。はおおぉ……」
全部出したいと、全部産みたいと、とぐろを巻きながらとだえることなく大脱糞を続けるレヴィナ。
74d31bb5.png

そして序章から続く因縁の決着、レヴィナは全てを出しきり、
無垢な喜悦を浮かべながら触手チンポに負けたと認め、幸福の中で服従し生涯を誓うのでした。
※こちらも8-7「レヴィナの夜伽」(FLOW:078)と同様に差分はなし。

■10-3「特殊調教1」(FLOW:157)
催淫されレヴィナの姿が見たいと思い立った主人公・アデルは
触手でレヴィナの身体を宙に浮かせると、まずは膣へと姿勢を補助するための触手をセット、
乳首とクリトリスを刺激するための触手と、アナルを割り拡げるための触手もレヴィナの身体に伸びる。
身体を自由にできても心は自由にさせないと言い放つレヴィナのアナルに、醜悪な、肉茎相当部分に
丸イボがびっしりと生えた触手を突きつけ、恐怖の中に僅かばかりの期待を滲ませる彼女に一気に挿入。
cf7d5f06.png

催淫の為の触手なので、腸の粘膜の持つ吸収力を逆手にとって媚薬を身体中に廻らせていく、
効果覿面で淫らな言葉を口走るレヴィナ、内心ではそれに驚愕するものの口を突くのは卑猥な言葉、
レヴィナ「あふあぁぁ、僕のケツマンコに、ブツブツ触手チンポが突き刺さって、
ふあぁ、じゅっぼじゅっぼしてて、気持ちが良いんだ、はふぅっ!!」

なんとも違和感を禁じ得ない言葉に困惑しながらも責めは続き、尻穴を捲り上がらせて淫蕩に耽る、
そして淫乱そのものな言葉が続き、触手からの射精で絶頂し身体を跳ねさせるレヴィナ、
そのあたりで解毒薬を注入してまともに戻して特殊調教1は終わり。

■まとめ
以上12シーンが虐襲5のアナル/スカトロ要素のレビューとなります、
メインヒロインであるレヴィナがアナル/スカトロ担当なので自然と数も多くなるかたちに。

内容もアナルセックス、アナルオナニー、アナルフィストファック、スカトロまであるという充実ぶり、
触手の持つ万能性もあってかプレイのシチュエーションが実に豊富な印象です。

ただ、個人的には冒頭、主人公・アデルの残虐非道さにぐっさりとダメージを受けてしまいました、
レヴィナが復讐を決意する憎悪の要なので、ここがあってこそラストのカタルシスに繋がるのですが、
恥ずかしながら、耐性が無いというのもあり、直接的な絵こそ無いもののキツいのは否めず。

さておくとて、以下は各シーンの簡単な感想。

■2-8「セリオ公開屈辱輪姦」(FLOW:045)
触手を有効に使った見事なスカトロシーンといった感、ただし、
セリオはスカトロ特化というわけではなく、以降は専ら出産フェチとしての開花がメイン。

■8-5「レヴィナの夜伽」(FLOW:050)
序章を除けばアナル責めの起点となるシーン、
ここを皮切りにアナルを使った夜伽で堕としていくことに。

■8-6「レヴィナの夜伽」(FLOW:060)
愛剣にアナルを犯されるという字面だけで見ると何とも痛そうなシーン、
実際はアナルスレイブワームによって膣化された直腸は、受け入れて快楽に変換してくれます。

■8-7「レヴィナの夜伽」(FLOW:078)
レヴィナが披露するスカトロのひとつ、
上記8-6の夜伽とは、快楽と羞恥とで違う方向性となっておりバリエーション豊かな印象。

■8-8「レヴィナの夜伽」(FLOW:093)
珍しくスタンダードなアナル責めのシーン、
レヴィナの心境の変化やアナルスレイブワーム絡みの伏線が張られます。

■5-7「レヴィナの苦悩アナニー」(FLOW:100)
敗北の言い訳を建前にアナルオナニーに耽る…という
中々に惹かれるもののある展開、自発的にスカトロまで及んでいるのが嬉しい点。

■9-1「レヴィナの夜伽」(FLOW:108)
今まで寄生していたアナルスレイブワームがレヴィナから取り去られ、
以降は寄生抜きのアナルでレヴィナを堕としていく事になるターニングポイントとなるシーン。

■9-2「レヴィナの夜伽」(FLOW:121)
8-5「レヴィナの夜伽」(FLOW:050)から続く夜伽のラストとなるもの、
1回目から通しで見るとレヴィナの至極当然な怒り・憎悪の感情が、ありありと変化してきている展開。

■7-7「デデコの凌辱」(FLOW:132)
過激なアナル責めにおける到達点のひとつであるアナルフィストファックが描かれるシーン、
単なるフィストのみならず、腕まで呑みこんで腸の奥までも…というのは中々に珍しい。

■8-2「触手アナル責め」(FLOW:139)
今までにレヴィナが溜めに溜めてきた調教や夜伽による肉体の疼きが一斉に解き放たれたシーン、
心では快楽を甘受しながらも、それを律して仇敵を睨み付けていただけに、そのカタルシスたるや絶大なるものが。

■8-3「スカトロ陥落」(FLOW:140)
触手アナル責めで欲望を解き放ったレヴィナが、本当に陥落する最後の儀式のようなもの、
回想で触手アナル責めを選ぶと自動的にこちらも見られます、単品で見ることも可能なのでそこはお好みで。

■10-3「特殊調教1」(FLOW:157)
調教選択肢で「触手」を選んだ場合の1回目がこちらのシーン、以降の触手調教はアナル集中ではないのである意味レア。

すこーし、痛々しかったので割愛しましたが5-3「デデコ・触手セミナー」(FLOW:089)にもスカトロ有りです。

虐襲5 関連項目

■DLsite.comのメーカー作品ページ
ANIM(アニム)
虐襲5沈黙の女学園 ~阿鼻叫喚の肉欲の宴は終わりを見せるのか~絶望師虐襲3

■DMMのメーカー作品ページ
Anim