以前旧ブログ(えじす郷)で公開していた「おおた堂」さんの作品レビューを移植しました。

キューティーろんろん

内容は「スイートプロデュース!」「スイートプロデュース2!
スイートプロデュース3!」「スイートプロデュースSP!」「キューティーろんろん」となります。

殆ど元記事のままなので、見辛い点等は平にご容赦ください。
レビューは【続きを読む】にて。

■各作品の傾向

スイートプロデュース!
以降のシリーズ作と比すとまだ大人しめな印象はありますが、アナルから長ディルドをひり出したり、
美希のアナルをバルーン機能で拡張したりと一般的なアナルものと比較しても高水準というハイスペック作。

スイートプロデュース2!
特徴的なのは結腸責め、マウスウォッシュで刺激されて顔を出した結腸にハケで塗り塗りしたり、
そのままアナルセックスしたりといった他所では中々お目にかかれない過激でレアな描写が楽しめます。

スイートプロデュース3!
前作に引き続き結腸責めが展開、過激さでは前作を越えており中々の見ごたえ、
ちくりと針を刺して電気を流す…という展開が聊か痛そうなのでそこは人を選ぶかも。

スイートプロデュースSP!
特筆すべきはゼリー浣腸を腸内で撹拌するディルドの存在、浣腸やゼリー浣腸というのはままある手段ですが、
それを腸内でかき混ぜるというのは、なんとも言い知れぬエロティシズムを感じてしまいます。
中盤以降の二人責めも魅力的で、前作でも登場した結腸責めをより推し進めた展開はハードでそしてエロいです。
「3!」のようなちくりと痛そうな展開が無いのも私的には嬉しかったり。

キューティーろんろん
スイートプロデュースシリーズの流れを汲み、がっつりとアナルプレイが描かれる一作、
直腸に結腸にといったマニアックな責めと、腸内で固形化した浣腸液ディルドなど見どころ満載です。

以下、長めですがレビューとなります。
「スイートプロデュース!」シリーズ
前提として、全編通してアイドルはプロデューサーにベタ惚れ状態で、エッチなレッスンにもノリノリ、
或いは嫌がっているように見えながらも実は…といった展開となっており暗さがなく爽やかな読後感が特徴、
なのにプレイはかなりハードという実用面もバッチリなシリーズとなっています。

以下シリーズ順に「1」「2」「3」「SP」となります。

スイートプロデュース!
スイートプロデュース!

シリーズ一作目、ヒロインは伊織と美希。
ノーパンで営業していた伊織が事務所に戻るなりプロデューサーによって腸内に挿入されていた長ディルドをひり出したり。

スイートプロデュース1-1
長ディルドをひり出す伊織(画像はトリミングしてあります)。
イケないようにされてクリトリス刺激を続けられていた美希に尿道責めしたり、
この時の美希の切羽詰まったのを通り越した限界の顔がなんとも加虐心をそそります、

スイートプロデュース1-2
切羽詰まったなんてレベルじゃないのを解放されてイカせてと懇願する美希(画像はトリミングしてあります)。

そんな美希のクリトリスを伊織が弾いて美希絶頂、勝ち誇る伊織にもう一回ただの我慢比べ勝負を持ち掛け、
前穴にバイブを挿入、細い先端が子宮口にまで届く、当然相手となる美希のアナルにもバイブを挿入。
伊織のバイブには美希がイッている間は振動が続くというギミックが仕組まれており、
美希の絶頂によってバイブが子宮口まで届く、快感に悶える伊織にイボサック装着のペニスを挿入、
伊織の絶頂は美希のアナルバイブのバルーン機能を起動させ、肛門をみちみちと押し拡げていく。
子宮口をバイブで拡げられている伊織にアナルセックスで射精して激しく絶頂させ、
今度は美希のヴァギナへと挿入、尿道刺激にクリトリス刺激にとあらゆる快感を打ち込まれて美希も絶頂。
勝負は引き分けだったもののマイクを取り合う二人に苦笑いのプロデューサーで幕。

スイートプロデュース2!
スイートプロデュース2!

シリーズ二作目、ヒロインは春香とやよい(春香は責め手なのでほぼやよいオンリー)。
コンサートの反省を行うやよい、春香はやよいのスカートをたくし上げさせると貞操帯を確認する、
とはいえ変態鬼畜プロデューサーが単なる貞操帯を穿かせている訳もなく、アナルには曲連動式バイブ。

スイートプロデュース2-1スイートプロデュース2-2
左:曲に合わせて腸内でうねり伸びるバイブ 右:きつくバイブを銜え込んだやよいのアナル(画像はトリミングしてあります)。

「こんなにキモチ良くなってちゃライブでコケるわけだ」ということでアナルを鍛えることにするプロデューサーと、
それに嬉々として加わる春香、メントール系のマウスウォッシュ液をハケを使って直腸にぬりぬりすると、
やよいの結腸がひょこっと顔を出す。

春香「すごいですよプロデューサーさん!結腸ですよ!結腸!」

そこにも念入りにマウスウォッシュを塗したり、春香がサドっ気を出してじゅるじゅるとそれを吸ったり、
結腸を押し戻しつつのアナルセックスに持ち込んだりしますが、春香の悪戯心でプロデューサーのペニスにも
ウォッシュ液を塗布、痙攣するほどに強い肛門刺激を受けてやよいが無意識に肉棒を押し出そうとすると 、
春香が肛門を抑えてそれを許さず、遂には放尿してしまう。

スイートプロデュース2-3
プロデューサーのアナルセックスをサポートする春香(画像はトリミングしてあります)。

春香のS心は衰え知らずでやよいの尿道へとそれなりの太さのあなるバイブを挿入し前後の責めで凄まじい大絶頂に、
やよいのレッスンはこの辺りで、次いで春香が自分にもとせがむ、だので即座に前後責めのセッティングで春香をイカせる。
そして年末ライブは大成功するのであった。

スイートプロデュース3!
スイートプロデュース3!

シリーズ三作目、ヒロインは亜美・真美姉妹。
亜美のボイストレーニング(という名のイラマチオ)にいそしむプロデューサーの元にライブを終えて帰ってきた真美、
自分は奥まで呑み込めると鼻高々な真美は亜美に跨るとライブの間中腸内に挿入していた丸く大きなローターをひり出す。

スイートプロデュース3-1
アナルから幾つもの円形ローターをひり出す真美(画像はトリミングしてあります)。

真美も責めに加わり、ひり出したばかりのローターを、まだ腸内にイボイボのディルドを呑み込んだままの亜美に挿入、
一玉入るごとに絶頂し、その効果で喉奥までペニスを呑み込める亜美、真美による亜美への責めはまだまだ序の口、
次いで吸引器で乳首を吸い上げるとそれをバンドで縛り、喉奥を犯されながら乳首を舐められ絶頂する亜美。

スイートプロデュース3-2
プロデューサーと真美による責めでアナルからローターを噴き出しつつ絶頂する亜美(画像はトリミングしてあります)。

今度は自分にもとせがむ真美に好きなイボサックを選ばせると特別に極悪なデザインのモノを選び、
それをはめての腹式呼吸の訓練も兼ねたセックス、奥までペニスが挿し込まれると結腸が肛門からひょこりと、
撫でたり、指を指したり、イボイボクリップで挟んで扱いたりとしながら絶頂へ。
その後は69の姿勢で姉妹を拘束し、ちょっと痛々しい、亜美の拘束乳房にちくりと針を刺して真美の肛門とで電気を流す、
この刺激で亜美の奥に入っていた長いイボディルドが吐き出され、ぽっかりと開いた肛門に肉棒を挿入、69の姿勢を活用し
真美の口も犯す、そして二人が大絶頂。
〆は勿論くすりと笑えるオチが付きます。

スイートプロデュースSP!
スイートプロデュースSP!

ヒロインは伊織とやよい。
ライブが終わった伊織がやよいに下僕を増やすコツを伝授するということで、その手段としてゼリー浣腸をほどこす伊織、
イルリガードルから腸内に注がれるゼリー、しかしそのために挿入したアナルディルドには特殊な仕掛けが使用されている。
なお、プロデューサーは後ろ手に縛られて椅子に座っています。
:浣腸ですが便の描写はありませんので苦手な方もご安心。

スイートプロデュースSP-1
腸内のゼリー浣腸液を撹拌するギミックを解説する伊織(画像はトリミングしてあります)。

ディルドの回転用スティックを掴むと、きゅりきゅりと回して腸内でミックスジュースをつくり上げていく、
出したくても出せない、その状態で腸壁を刺激されて早くも絶頂に見舞われるやよい。

スイートプロデュースSP-2
上2コマは出し挿れの様子、腸内でゼリーを撹拌しながらの腸内責め(画像はトリミングしてあります)。

伊織はプロデューサーがギンギンに勃起させている姿に吠えたりしつつ、小さなクリトリスでやよいのめくれた肛門とキス、
と、ここで変態鬼畜なプロデューサーも動き出し、縛り上げられた縄を見事にほどくと、伊織の腸内に入っている
特大ワームバイブを携帯電話を使って起動、操作して肛門から中ほどまでをひり出させつつ揺らす。

スイートプロデュースSP-3
特大ワームバイブをひり出させる一幕、やよいの裏返った肛門も見どころ(画像はトリミングしてあります)。

そして先の長い浣腸器を使ってハードミントのマウスウォッシュ液を注入、ぎゅるぎゅると腹を鳴らしながら悶える伊織、
我慢できずにその場で勢いよく噴き出してしまう、ぷっくりと膨らんだ肛門が実にエロティックです、
今度はすぐ出さないように奥の方に注入、獣じみた喘ぎをあげる伊織をやよいの上に69で跨らせ、
尿道に特注のくねっとしたオモチャを挿入してクリトリスの根元に据える、やよいもぼーっとしながら伊織のアナルを舐め、
決壊する伊織の肛門からウォッシュ液が吹き出しやよいを濡らす、伊織の肛門とやよいの肛門の対比が見所です。

スイートプロデュースSP-4
ぷっくりと裏返っている伊織の肛門と、ぽっかり口を開いているやよいの肛門(画像はトリミングしてあります)。

二人を寝転がって抱き合うように縛り上げると、やよいの尿道にも特製オモチャを挿入します、
ここで仕掛けられたギミックが明らかに、実はこのオモチャには先端と末端が強力な磁石になっていて、
勃起クリトリス同士が磁力で接触し合い激しく刺激し合うという代物、たまらない刺激に悶える二人の
アナルを狙い定め、まずはやよいのぽっかりアナルを頂き、次いで伊織の直腸のはみ出たアナルを、
そして伊織のアナル処女膜…結腸をくぐって犯し二人を大絶頂に導く。
ライブも無論成功し、他のアイドルたちから伊織のプロデュース手腕をぶーぶー言われるプロデューサーであった。

キューティーろんろん
キューティーろんろん

責めはハードにして凌辱色はなし、というおおた堂さんの魅力は今作でも健在。

浣腸が登場しますが、排泄物は無しのアナルプレイメインですので苦手な方もその辺りはご安心、
正確にはアナルプレイではなく「レッスン」ですね。

フィーチャーされているのは竜宮小町ですが、
ヒロインは伊織、あずさと亜美はサブですのでそちらの方の活躍は微々たるものとなっています。

竜宮小町がIA大賞をとれずに苛立つ伊織、そこへ登場したのは律子と、元々彼女を担当していたという
青年プロデューサー(以下青年P)、彼に対して「飲み物でも持って来てもらおうかしら」と
平常運転で振る舞う伊織でしたが、青年Pは彼女にとびきりの「のみもの」を用意していた。

一足先に青年Pによる「レッスン」済みの亜美とあずさによってサッとひん剥かれてしまった伊織、
亜美が どーん! と用意した「兄っち特製竜宮カクテル(浣腸)」がアナルに突き立てられて注入開始。

いい感じに腹が膨らむまで注入された伊織、我慢できないと叫ぶ彼女に「どうにかしてやって」と青年P、
あずさはその言葉を受け、少し恥じらいながら下を脱ぐと肛門をグッと拡げているアヌス栓を覗かせる。

キューティーろんろん-1
表面に出ている分には普通のアナルプラグ、しかし、引き抜いてみると…(画像は縮小+トリミング)

亜美はその凶悪なプラグ(?)をあずさから引き抜くと、伊織のアナルの奥深くまで挿しこんでいく、
先端はカラダの中にある肛門(S字結腸)まで届き、そこに引っかけて簡単には取れないようにする。
このプラグにはベルトが付いており、以降の責めで活用されます。

キューティーろんろん-2
ぶりんっと結腸に侵入したプラグディルドの先端と、膨らんでいる伊織のお腹(画像は縮小+トリミング)

「あとでおぼえときなさいよっ!!」と強気な姿勢を崩さない伊織もビクンッビクンッと跳ねるような、
尿道責めもおおた堂さんのお約束、今回のガジェットは「透明ゴムの内側に磁性流体が入ってる」もの、
この尿道棒にアンプから音楽を流すと、音に合わせてクリトリスが尿道から突き上げられるという構造。

尿道からクリトリスを突きあげられる感覚に激しく身体を跳ねさせる伊織、
その肛門は火山のように膨らみながらもプラグを吐きだせない状態。
青年Pは「自力でひり出せるくらい深層筋(インナーマッスル)を鍛えてないと」栓は抜けないとあしらう。

結腸にまで至りセットされているプラグディルドには上に書いた通りベルトが設けられており、
それを扱くことで伊織のアナルには想像を絶する刺激が加えられる。

キューティーろんろん-3
プラグディルドの構造。結腸へと続くプラグに開いた穴にベルトが通してある(画像は縮小+トリミング)

青年Pは「抜けない」といなしたプラグディルドでしたが、
そこは優秀な伊織、結腸にひっかかった状態のプラグを自力で排泄してみせる。

キューティーろんろん-4
自力でのアナルプラグディルドひり出しに成功した伊織(画像は縮小+トリミング)

抜けたから終わり…かというと、そんなワケないですね、浣腸液は体温でシリコン状に固まる素敵仕様、
腸の中で一本のながーいディルドに固まったそれを、ぐっと掴むと一気に引きずり出していく青年P。

そして仕上げ、ペニスにイボイボの付いたサックを取り付けると、
ぽっかりとぐっぽりと口を開けたアナルにずっぷし。

肛門を捲れさせながらのアナルセックスに中てられたあずさと亜美も参戦、
尿道とクリトリスを刺激する亜美、捲れた肛門を舐めるあずさ、青年Pのアナルセックスで伊織大絶頂。

そして見事にIA大賞を取る竜宮小町で〆。

記事レイアウトを微修正しました(15/12/11)。